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キノさん
部屋の景観重視だと、水槽周りの設計にはあらゆる選択肢があって、FIXするまで変遷しますよね。うちは当初組み込み(造作対応)での検討でしたが、結局、壁に110cmx54cmの穴(水槽よりちょい小さめ)を開けただけにして、それに合う高さの水槽台をオーダーしただけにしました。シンプルですがオススメですよ。水槽やめたら壁埋めるだけで復帰も容易ですし。
水槽はAIネットです。当初はオーダーを予定していたのですが、鑑賞面は1面のみで、水槽の端(シリコン部分)も隠れて見えないので、思い切って安いのにしました。悪くないですよ。
鑑賞面はうちも当初L字2面を考えていましたが、設計士のアドバイスで1面のみにしました。結果的に見栄えはぜんぜん気になりません。むしろ横面のコケ掃除をマメにしなくても良いので楽です。ただ、奥行き感を活かすために、バックスクリーンは貼っていません。L字2面だと、バックスクリーン貼っても見栄えが良いかもしれませんね。
レイアウトは、さすがに背面からは面倒です。置いてみては正面に回って確認、やり直し、の繰り返しです。ただ、新規の生体導入はめったにやりませんので、それほど苦には感じていません。しょっちゅう手を突っ込むなら、正面扉はあった方が良いと思います。ただ、正面の床がフローリングだと、海水で最終的にボロボロになりますから、正面扉をつけるのでしたら、床をタイル貼りにすると安心かと。
背面からのメンテナンス性については、正直、施工前は不安でしたが、ぜんぜん問題ありません。ただ、メンテがしやすいように、中身は少なくして、だいぶ空間を空けています。LR、ミドリイシギッシリの予定だとちょっとつらいかもしれません。
マグネットクリーナーつけとくと、子供や家族がおもしろがって掃除してくれますし(最近飽きてきた)、石灰藻はロングスクレーパーで対応してます。水槽台100cm、水槽高60cmで、水槽上端が160cmの高さになりますから、どちらにせよ水槽内に手は届きません。そこで洗車用の横幅の広い脚立の上に乗って作業しています。
ご参考になれば幸いです。
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