先日、海水魚ショップで水温が25度を越えるとサンゴは限界です。
と言われました。
ちなみに我が家の水槽はソフト・ハードコーラル中心のサンゴ水槽です。
現在27.3度です。
問題なくポリプが全開です。
ホントの限界とは何度なのでしょうか。
サンゴの種類によって異なると思います。
皆様のご意見を頂きたいです。
宜しく御願いします。
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ぽぽさん
本当の限界を知ってる人がいるのかな??
おそらく私はいないと思います
水温に関しては一時的な水温と継続的な水温とで違いがあります
あくまでも一例としてですが 沖縄のサンゴ礁の礁池では昼間、平気で35℃を超えますし40℃になるのも珍しくないらしいです
ただし これはあくまでも一時的な水温で 潮の干満で1日に2度ほど外洋の水と入れ替わりますので潮が入れば一気に25℃前後まで下がります
しかし 継続的な水温としては30℃を超えると白化し始めると言われております
この辺の事を考え合わせると 単純に限界は何度か?、という答を出すのは難しいですが
「25℃が限界」だという事に関して 今までそれが一般的にそう言われてきたので そのショップさんでもそう思われてるのでしょうけど 実際にはデタラメです
インドネシアのサンゴなら「寒い」と思ってるくらいだと思いますよ
因みに家では 夏の水温は上が28℃です(沖縄のサンゴも元気です)
30℃を超えると確かにヤバいですね
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ぽぽさん、
キーワードとしては、種による温度耐性の違い、水流(海水の撹拌)の有無、日中と夜間の違い、などにより、限界の上限は変化しますね。
同じ高水温でも、白化する個体と耐える固体に分かれます。
同じ高水温でも、海水が動いてないと白化、動いていれば耐える場合があります。
同じ高水温でも、光のない夜間なら耐えますが、日中だと光障害を招いて白化しやすくなります。
まあ、どのみち30℃は不味いです。
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ぽぽさん
自然界でもサンゴ白化という現象が起こるくらいなので、水槽という閉ざされた環境では水温が上昇することで様々な問題が発生しそうですね。
酸欠になったり、
高温に適さない小さな生物が死滅→水質悪化(アンモニア発生)→弱っている生物が死ぬ→さらに水質悪化
の負のスパイラルに陥る可能性もあると思います。
(水量やスキマーの能力にも左右されますが)
魚とは違い、サンゴにとってアンモニアはそれほど害はないようですが、水槽内にいる多様な生物の中には致命的となるものもいるはずですし、それらが死滅することでサンゴにとって害となるバクテリアが優位になるかもしれません。
(これは単なる想像ですが)
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皆様
色々なご意見有難う御座います。
どうやら30度がポイントになるようですね。
現在の飼育環境が良いのかは不明ですが水槽内では小さな生物が湧いています。
マンダイリンのお腹も少しポッコリでメタボ気味です。
…どうやら私に似たようです。(笑)
ただ、水槽バランスは長続きせずすぐに崩れてしまうので注意が必要ですね。
今はとにかく添加材を入れてます。
やはり水温は一定にしてあげた方が良さそうですね。
運用システムはペルチェ方式です。
クーラー欲しいな〜ぁ。
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ぽぽさん
そうですね 30℃を超えたままですと確かに調子が悪くなる事が多かったですので
ここを本当の意味での限界(絶対に上げない)だと考えれば良いかと思います
ただ、水温一定という部分は これも人それぞれ意見があると思いますが
私の意見としては 自然海でも水温は1日で大きく変わります(特にサンゴ礁では)ので
あえて水温一定に拘る必要は無いと考えますし 逆に しっかりと温度変化が有る方が良い、と思ってます
私は わざと1日の水温が変化(最大で3℃ほど)するように設定してます
もし上で書かれてる27.3度がほぼ上限であれば充分耐えられますし(耐えてるというより元気良くと思っていいかも?)私ならクーラーは考えませんが 28℃(少し安全圏を考えて)を平気で超えるようなら やはり考えてやった方がいいでしょうね
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