フードさん♪
すみません…おぼえていません。申し訳ないです。
成長を望まないならカルシウムリアクターは設置しなくても良いと思います。
実際に下記の点からもそう考えました。
>タコブランチは当初4本が今5本になり更に分裂?
期間から考えると、順当に成長しています。
底砂もひいている。
LRの量は少ないですが、ありなので十分水質安定に貢献しています。
また成長させるような大型魚は飼育しない。
水質安定性も成長・生長速度も十分です。
>成長出来ない環境でも長期スパンで見てハードコーラルを綺麗に維持出来るものでしょうか?
カルシウムリアクターがなくてもハードコーラルは綺麗に維持できます。
LPSは20年以上前に多くのアクアリストが飼育していましたが、当時はカルシウムリアクターはありませんでした。
その代わり、カルクワッサーと微量元素(トレースエレメンツ)を添加しました。
やはり一部の微量元素の欠落は色素低下(色が変わる)や形状異常(いびつな形になる)になります。
添加剤を使用しなくても、定期的に一定量の水換えをすれば微量元素は補充されるのでハードコーラルは綺麗に維持できます。
と言っても例外もいるわけで、ソフトコーラルの本物ブルームウミアザミなんかは、市場の人工海水だけでの長期維持は難しいです。まず多くのブロガーが普通に飼育できているサンゴの種ならば、水換えだけで飼育可能です。今回のCFに記載されていた水換え量が推奨です。
昔の人工海水はそのまま海水のコピー品だったので、水槽で使うと必要な成分がすぐになくなって生体の調子を崩しましたが、今の人工海水は水換えの頻度などを考え、多くの成分が過剰に入っているので、一部の成分を抜かして生体の調子が悪くなるほど低下することはないです。とある成分なんてどのメーカー品でも10倍以上の高濃度です。もちろんこれはあった方が良いので、開発メーカーが故意に入れています。
まずは水換えを定期的に行い、それで1年後にでもサンゴの色落ちがしたら、ショップの勧める添加剤を水換え期間のちょうど中間に添加する。それを3ヶ月。それでも駄目ならカルシウムリアクターでよいと思います。
個人的にはデルフィスのcom2(アミノ酸、微量元素)を規定量の7分の1を毎日添加するというのが一番ランニングコストが安いわりに効果的と感じます。あれは小さいので保管場所もとりません。しかも1品ですみます。最低限の手間、コストでもっとも効果的なものといえばcom2です。
もちろん+で他の添加剤を使うのがベストですが。まずは…の1品です。
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