Tankさん、
基本的にアクアでの共通の指標であると言う意味では僕も同感です。
恐らく狩人さんが仰りたかったことは、アクア用のKH試薬はアルカリ度(炭酸水素イオン:HCO3)を測ってるに過ぎないなので、本来のKH以外にも、HCO3と結合しているもの全てを抽出してしまい、厳密なKHよりも高めに出る等の誤差が含まれるから、その誤差の要因にも目を向けると良いかも、と言う意味だろうと思います。カルシウム、マグネシウム、その他、これらと結合しているHCO3の比率は確かに水槽ごとに異なるでしょうから、仮にA水槽ではCa:Mg:etcの比率が4:4:2でKHが8、B水槽では3:3:4でKHが8、同じKHが8なのに中身がちゃうやん!と言うこともありえないとは言えないとか(笑)
ただ、今回の場合は逆に低く出ているケースなので、根本的に試薬によるKH(アルカリ度)が低い=炭酸水素イオンが低い、と言うことなので、やはりKHの消費(減少)に至る原因を探る方向での考察が必要だろうと思いますけどね。
ただ、なるべく友好的にお願いしますよ♪
フードさん、
試しにTankさんが仰るようにマグネシウムも計って見ると良いかもしれません。カルシウムはあるけど、実はマグネシウムが低くてそれらの総量が低く出てるとか?
でも僕なら面倒なので塩の銘柄変えてみるかなぁ(汗)
むしろ今はKHもカルシウムもマグネシウムも消費はほぼ無さそうなので、塩を変えてそれらの初期値が高ければ、相当の期間維持されるような気がします。
僕も先日リーフクリスタルに変えてから、それまでの色々な問題がすべて解決しましたから(汗)
狩人さん、
> 化学は得意分野ではありませんが KHを消費(変化)していなくてもアルカリ度が下がる事はないですか?
アクアのKH試薬は、仰るようにHCO3の結合物を全て対象にしているので、KH≒アルカリ度として扱われています。
よって、KHが低下するならアルカリ度も低下しているはずですよね。確かに混乱の元ですけど。
また、KHについては少し調べれば判ると思うので、より確実なアドバイスができると思いますよ。
それでも判らない部分については、経験則や長年の勘もありかと思いますが。
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