(6075)

640x480 70.2KB
今朝のうちのオオバナの写真です。
ハナグロ・オウギ・等ポリプチョウを20匹くらい飼育して、オオバナを餌付けに使用することもあり、餌用として栽培してます。
経験上オオバナを食べる魚は必ずアサリを食べるということが分かってます。
栽培方法ですが、水質は試薬無くまったくわかりませんので省きます。
原因は給餌だと思います。
世間でよくやる給餌法では、クリル・アマエビ・等を口に入れる、ブライン等を水流に流すかスポイドでやる、という方法が言われてます。
前者は消化不良を起こし、その後不調になって拒食になることがあります。
後者は消化不良は無いですが、無駄が多く、水質が汚れるばかりか、実際にオオバナが食べる量が少ないです。
消化不良を起こさないで、無駄無く水質を汚さない給餌法として私が実践してるのは、冷凍イサザアミ・ブライン・のブロックを食べきる大きさにして、ピンセットで冷凍のままオオバナのポリプにそっと触れさせて、解凍させながらポリプに這わせるように捕らえさせるのです。
魚も同じですが、冷凍に対しては平気みたいです。
つっちさんとこのオオバナでしたら、3ミリ四方ブロックが1回分でしょう。
意外に大食で、毎日少しずづが良いです。
習慣性がありますので、毎日やると調子よくいつもポリプ開きます。
時間帯はポリプが開いてる時ですが、昼間だと魚が奪って突付くことがありますので、消灯後がいいかも。
ただし、私の給餌法は、オオバナを数十個もコレクションしている場合には面倒で向いてないですね。
1個のオオバナでも20cmにはなりますので、1個あれば十分かなあ。
拍手0