junさん
スレ2からの続きです。
底砂が茶色くなるのはサンゴ砂だからという理由ではなく、水槽立ち上げ時には良く見られることだと思います。最初からサンゴ砂を洗う水にDI/RO水を使って、人工海水もDI/RO水で作ったりすればひょっとして茶ゴケが出なくなるかも(?)知れませんが、普通はサンゴ砂は水道水で洗うので、水道水中に含まれるケイ酸塩と立ち上げ時の硝酸塩が原因で茶ゴケが発生するんだと思います。水質が落ち着いてきたら減ってくるはず。こまめに硝酸塩を測ってみては?あとマガキガイなどは底砂の茶ゴケには効果があります。うちも2つほど入れています。茶ゴケを根本的に無くすには、DI/RO水を使うのが効果的です。またサンゴ砂が荒いとマガキなどで撹拌しづらいので、茶色がなかなか取れないのでは?イソギンチャクを買うのには細かくても大丈夫だと思います。ハタゴの場合、底砂が細かい方が移動しづらいので、良いと思います。
まぁさん
75mg/lは少なくともサンゴやイソギンチャクを入れる環境とはいえないですね。
入っている生体の数、餌の量、ろ過法とか色々チェックしながら換水しないと換水が効果的じゃなくなってしまうかも。生体が入っていないなら一気に2/3くらい換水してしまうのも手です。
まずは水質の安定ですね。
拍手1
レスが50件を超えたので次のスレッドをお願いね、トワさん( ̄ー ̄)