pontaさんへ。
スーリンが書いていますが、
バクテリオプランクトンシステム、ULNSはKHの捉え方がそれ以前のシステムとはやや異なります。
>すなわち、バクテリア濃度が高いとKHの適正範囲が極狭くなり、有機物の過剰添加などでバクテ>リアの高度繁殖を招いた場合、適正KHというゾーンがギロチンに挟まれたごとく消失してしまい>ます。
というスーリンの言葉が全てで、適正KHの狭さが従来にない問題点となっています。
私もこれに苦しめられましたが、今はなんとか白化をおこさずにやっています。
これがこのシステムの最初の壁というか、みなやってしまうことです。
私もSPSの飼育歴は1年未満ですが、一度わかるとなんとかやっていけてます。
やはり一通りの失敗はしていますが…だにさんやケントパパさんなどSPS飼育に詳しい人たちにアドバイスをもらって飼育スタイルを修正補正しています。
うちでの経験だと、SPSの種類によってなり易さが違うので、そういう点も書いておくと今後の参考になると思います。
うちでは枝系のミドリイシがことごとくやられました。
今、再度、枝系ミドリイシ4種入れていますが、なんとか維持しています。
スーリンへ。
>ならぬOld aquarist syndormeの戯言かもしれませんが。
私は現役でスーリンは最前線走っていると思います。
各水質パラメータの意味とかも書かないと今のアクアリストはわからないかもしれませんね。
私にとっても今回のスーリンのコメントはとても参考になりました。
ありがとうございます。
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