多分、私のことなので、言い訳を。
1.添加場所
リアクター内への添加は量を少ないときです。少なくして、つまり、添加剤をけちりたいときに少量だけ添加です。通常量では多すぎます。逆に効果がでないという方は反応加速のためにリアクター内もありまですが、TAKAさんも書いているように崩壊への速度も加速されます。理論は長くなるので省略。バクテリア関係のSITEでも見てください。
2.循環量
たぶん、私が書いているときにわかり難く書いたのかと思いますが、
水槽内の循環とサンプ(スキマー)への循環ですね。
当時は単に循環量とだけ書いていたかもしれません。
サンプへの循環はうちは当時から低めです。
これは20年近く変わっていません。
飼育マニュアルであるThe Reef Aquariumに従っています。(生体の調子もよいし)
水槽内の循環は大きいです。これは多くのアクアリストと同じです。
それとNeoZeoについて多くのアクアリストは知らないと思いますが、ガイドラインは理論説明であって、手法は製品のパッケージに記載されています。これはZEOvitの手法マニュアルとは違います。
ので、まずは製品のパッケージを読み直した方が良いと思います。
NeoZeoでZEOvit+αの運用方法をしている時点で、危険性は増しています。
私としては上記のtakaさんの対応方法を実施すべきと思います。
水質の変化とともに手法を変えるシステムなので、設置終了ではありません。
水質がよくなったら、下げること、悪くなったら、増やすこととあります。その逆も。
また、目標が超低栄養塩だけで良いのか?
それとも魚をたくさんいれたいのか?
サンゴの色を変えたいかのか?
で添加剤のラインナップも変更しなければなりません。
ガイドラインにはそれはヒントしか書いてありません。
だからガイドラインなのです。
それどおりやればうまくいくというものではありません。
失敗率が低いことが書いてあるのです。
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