ゼオライトの量ですが、少し多い気がします。細かく言うと多くても450gぐらいがよいかと。多めに入れるよりも、少なめに入れておくほうが無難です。
MB7とBFの添加量は違いますで、注意が必要です。当初は、BF(炭素源)の過剰添加が原因かと思いましたが、Pontaさんの添加量だけ見ると違うようですね。ただ、NeoZeoのマニュアルに書いてありますが、BFは状態を見ながら添加量を調整しないといけないようです。この辺りが難しいところなのだと思います。
ゼオリアクターの3時間ごとのON/OFFですが、NeoZeoのマニュアルにはありません。まあ、ZEOvitもNeoZeoも同じ原理なので使える方法と思いますが。ZEOvitのマニュアルには、「富栄養塩」の時に3時間後とのON/OFFで、より効率的に栄養塩を取り除くことができるとあります。逆に言うと、「低栄養塩」の時には、間欠運動させると「強力」すぎるといえる「かも」しれません。
因みに、ゼオリアクターが停止中にゼオライトは空気中に出ていないですよね?
完全にNeoZeoをとめてしまうと、栄養塩の蓄積が気になりますので、ゼオライトを1/3ほど抜いて、MB7とBFの添加をしばらく止めてみてはどうでしょうか?でも、次に始めるタイミングが難しいかもしれませんので、リン酸と硝酸塩の濃度を見ながら見極めるとよいかと思います。
だにさん、
>>某氏もそう言われていたと思います。
>あれ??自分の知ってる某氏は逆の事を言ってますよ。
確かだにさんとこの掲示板でZeovitの議論をしたときにそう言われていたと記憶します。時が経っていますので、方針を変えられたのかもしれませんね。因みに、循環量も多いほうがよいと当初は言われたいましたが、その後考えを変えていらっしゃいます。
3年食い前のRCのスレッドなどを見ていたときのことを思い出します。みんなZEOvitのせいで水槽が崩壊した!なんてよく騒いでいました。が、やはり多くの原因はマニュアルに従っていないために崩壊しているように見えました。個人的見解ですが、この手のシステムは「徐々に」と「少なめに」がポイントのような気がします。
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