皆さんこんにちは、
突然ですがミドリイシが上手く飼えません!!
というか、ダメになるものが多いのです
測定できるものはやっているのですが・・・・
No3 レッドシー試薬 0(1時間ぐらい測定)
Po4 レッドシー・ELOS 0
KH 7〜8 後は全てレッドシー
Ca 400〜450
Mg 1400
ヨウ素 0.06
添加剤はエコボーリングメッソッド A/B/C 3ml/4回Day ドーシングポンプで添加
エコトレースエレメント NFメタル 0.8ml/Day
カリブシー ヨウ素とストロンチュウム 0.8ml/Day
換水 1週間 20L
結構手をかけていると思うのですが(手をかけすぎてダメ???)
白化の状態はポリプワサワサ中に根元の方から白化
白化してもぎりぎりまでポリプが出ています。
その他はポリプが出た翌日ポリプが出なくなって先端から白化
こんな感じです。
助けてくださーーーい。
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騙されたと思って 一度、ほぼ全換水をやった上で 全ての添加剤の添加をやめてみてください
3ヶ月間ほどやれば変化が出てくると思います
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tankさん
はじめましてかな?(^^)/
水質は問題なさそうですし。設備も充実していますね。
もしスピードが早く、ペリペリと共肉がめくれるよーな白化であれば、
感染症(RTN等)かもしれません。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
もしそうであれば特効薬的な治療法は自分の知るところでは
ありませんので、健常部を残して白化部を切除しか・・・。
あとは多めの換水と善玉バクテリア剤を添加して
悪玉菌を駆逐していくくらいでしょうか。
感染症ではなく、根本の白化がごくゆっくりなら照明があっていないか、
ミネラルの偏りだと思いますので、多めの換水をできれば評価のある市販の天然海水
ですると良いかもしれません。
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すみません!!!
tankさんではなくpontaさんでした。m(_o_)m
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pontaさん、
システムはなかなか良いですな♪
それだけに、白化は悩みますね。。。
狩人さんが仰るように、やはりこんな時は基本に戻って、換水のみに戻し、添加剤系はストップしてみると良いです。原因が掴みやすくなりますよ。
さえぱぱさん、
僕も感染症かと思いました。ミドリイシの生活反応は問題なさそうですしね。
立ち上げて半年なのでまだ早い気もしますが、換水による各元素の補充が足りてないのかも。感染症なら免疫が下がってる可能性が考えられますね。
とは言え、下手にあれこれ入れると訳が判らなくなるので、まずは添加剤の停止と換水の繰り返しかな。
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みなさーん どーもー
白化博士でーす(沈)
Pontaさん水槽SPEC見ました フロー管めちゃ綺麗 なんか掃除する技術あり?!
なんとな〜く 添加剤多いかなぁって思います。
んで画像でわかりにくいですが水流は? もしや右側のはぼーてっくちゅーやつですか?
たぶん 最近のあたいと同じで 水槽に入れてから そこそこ経過してから根元からきませんか?
もうわけわからんですよね 数値で見えない部分なのでどうしようもない。
さえぱぱさんの感染症がビンゴ!としても 根元から進行なので なかなか切除は難しいですよねぇ
うっかり ボキっていってしまいます。
換水でいきましょう。 バクテリアの類も(本当は神にもすがる気持ちで使いたいっ) どうだろう..
こういう時こそ天然海水かな
白化したミドリイシはマジックで綺麗に塗って飾りましょう♪
さてうちも換水だっ!
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いやぁ〜私も部分白化で・・・(笑)
マジです。
光いっぱい当ててみたいけど無理。
これ以上電気代増やすとサンゴの命より自身のアクアライフが危険に曝されます(爆)
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pontaさん、
はじめまして。
スペックを拝見しましたが、ZEOvitをご使用されているのでしょうか?これは、ZEOの添加剤も含めて使用されているのですよね?もしご使用になられているのなら、ZEOstart2などの添加量を減らすとよいかも知れません。
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皆さんアドバイスありがとうございます。
狩人さん
毎日ブログ拝見しています、
日曜日に50%ほど換水してみようと思います
100%ためられるタンクがないので50%です・・・
その時今居るミドリイシが空気中に出てしまっても問題ないのでしょうか?
調子が良い時であればいいのですがこのところ立て続けに個体を失っているので少し不安です。
さえぱぱさん
はじめまして、Pontaです
アドバイスありがとうございます、日曜日 換水してみようと思います
RTN怖いです〜〜ブルブル(+o+)
エイジさん
いつもおせわになってます
今日から添加剤ストップしてみようと思います
今日帰ってから20Lほど換水して日曜日にそなえます。
よっちゃんいかさん
はじめまして、
フロー管は3重管の外側はたまに外して洗いますこれはどうしても気になった時で、それ以外は
ホームセンターなんかに売っているブラシ(ワイヤーの先とまわりにに毛がついているやつ)
の持つところにワイヤーを継ぎ足して中の方までゴシゴシしています。
Tankさん
そうですよねー(*^_^*)
家にも怖い鬼が住んでますよーーー
TAKAさん
いつもブログ拝見しています
家のシステムはTAKAさんのシステムに非常に影響されています
家は、ZEOvitではなくBlightwell NeoZEOを使用しています、今となればやっぱり
本家ZEOvitにすればよかったかな・・・・・
毎日MicroBakter7とBiofuelを1mLリアクター内に添加しリアクターは3時間ON/OFF
切り替えています。
Zeoライトはリアクター内に約500グラム入れていて毎朝シェイクしてから仕事に出ます。
とりあえず今日から添加はしばらく休む予定です。
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よっちゃんいかさん
すみません!水流のこと忘れてました(゜o゜)
主な水流はVortecで作っています(ショートパルスモード)
そのほかは、コラリア ナノx2でライブロックの山の中をめがけて
各方向から5秒ON/OFF切替えています、この切り替えはアクアコントローラー
で行っています。
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Pontaさん
ふむふむ ZEOvit採用されてるなんて スゲー 驚きです。
換水がんばってください!
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どもです。
ミドリイシの白化と申しましても様々な原因が考えられますのでなかなか特定は難しいですよね。
で、添加中止と言ってもボーリングメソッドまで止めるとKH維持出来なくなりますので、KHやMgは適正値になるように添加は続けた方が良いと思います。
それとA/B/Cの添加量少なすぎません? 測定値が範囲内なのでこのままで良いんでしょうけど、マニュアルだともっと多いような・・・?
あと気になったのはリアクターの中に直接MicroBakter7を入れてらっしゃいますが、外でないといけないのでは??
TAKAさん、どう思われます?
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>pontaさん
しつこいかもしれませんが・・・。
ブログにもコメントさせていただきましたが、
写真と症状からはRTN系のビブリオ感染かと。
短周期での大量換水とミネラル&バクテリアのエサの添加を
控えることは勿論必要ですが、換水だけではミドリイシの共肉
(と白化部分)についた菌はなかなか除去できないと思われます。
患部を対応する抗生物質で丁寧に滅菌できればいいのですが、
以前に当方がヨウ素で実施した結果ではダメでした。
根本だと白化部分を折るのは難しいかもしれませんが、
換水とバクテリアのエサの添加中止だけでは進行を遅らせることと、
他のミドリイシへの感染を防止する効果はありますが、すでに罹患した
個体の治癒は難しいかと思います。
せめてなにか対抗できるバクテリア剤の使用をお奨めします。
あと、大量換水時にミドリイシが数分程度空気に晒されることは
浅場系であれば問題ありません。深場系の一部(ツツハナ等)は
空気に触れるとダメになる可能性が浅場系より高いのでその種は
注意された方が良いです。
とは言え、感染症でないことを祈っております。(−人−)
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pontaさん
空気中に出るのは問題ありませんが 念のため できるかぎり短時間で済ませてやってくださいね
それから さえぱぱさんの言われる感染症も可能性がありますので 今の時点で何が原因かを特定するのは難しいですが 全てを1からやり直してみる、という意味合いで 全ての添加を止めてみるという方法を提案してます
続けるのと やめるのが いろいろあると原因を特定するのが非常に時間がかかるだけでは無くて 診断ミスになってしまう可能性も高いですので すべてをやめてくださいね
少なくとも家ではという話で 添加剤など何一つ使わなくてもサンゴの白化など起こりませんし 普通に換水してれば 基本的に何も必要ないと思ってます
一度、すべてを止めてから 足りないと感じる事があれば 一つずつ何が必要か試しながら見極めていく事をお勧めしますし リアクターの調整さえできていればKHの心配もありません
因みに家での換水量は4週間で1/3です
何も添加しない状態を一度、体験してみてください
それで足りないと感じる事があれば それから添加は考えればいいです
おそらく不足を感じる事はないのではと思ってます
あと 病気に関してはサンゴの病気を経験した事がないので不得意分野です
可能性がありますので 他の方のアドバイスを待ってください
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BrightwellのNeoZeoをやられている方が日本にいらっしゃるとは。う〜ん、出遅れた。。。(笑)
NeoZeoを開始されたからどのくらいの期間経っていますでしょうか?NeoZeoのマニュアルには、少しずつゼオライトの量を増やしていくように書かれています。サンプの水量が分からないので何ともいえますが、少しゼオライトの量が多い気がします。あくまで実水量に対してゼオライトの量を決めなければいけません。また、ゼオリアクターへの流量も非常に重要です。
あと、最近気づいたのはメインとサンプの循環量です。以前は10回転にしていましたが、それでは多すぎると某氏に言われました。それで現在は2回転ぐらいにしています。
添加剤ですが、私もだにさんに賛成でボーリングメソッドを止めるべきではないと思います。特に低くKHを設定しているので、添加をやめると危険なレベルになりそうです。また、NeoZeoなどのシステムではMgが低下する傾向にあるので、そういった意味でもとめるべきではないです。
ゼオリアクター内へのMicroBacterとBioFuelの添加ですが、問題ないと思います。某氏もそう言われていたと思います。私も当初はリアクター内に添加していましたが、現在は面倒くさいので水槽に直接添加しています。
栄養塩のパラメターを見る限り貧栄養塩環境になっていると思います。その環境にでは、実水量200リットルとすると、MB7だと1週間に5ml、BFは毎日2.5mlになります。そうするとMB7は過剰添加、BFは過少添加になっています。
少し、まとまりがない書き込みですが、参考になればと思います。
私の体験談を書くと、Pontaさんの症状が出たときは、メインとサンプの循環量を変更したときです。
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カルシウム、炭酸塩硬度は換水で維持できるのではないかなぁ 試薬で確認出来ますしね
ミドリイシ満タンならば追いつかないかもしれませんが。
そもそも立ち上げて4ヶ月?ですよね?!
TAKAさまさま
NEOzeoなどは立ち上げ当初より使えるものですか? ←これは私の個人的な興味です。
さてPontaさん 意見が分かれてますが どうしますか〜
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よっちゃんいかさん
そうなんですZEOvit(NeoZeo)やってるんですが、
今のところその恩恵を受けてませんね・・・・・・
換水がんばります(ToT)/~~~
だにさん
はじめましてだにさんのHP、水槽立上時非常に参考になりました
ボーリングメソッド A/B/Cですが書いてある通り添加するとお金が
持ちません(ToT)/~~~、それと取り合えず今の添加量でKH/Ca/Mgが
想定範囲なのでOKとしています。
カルシウムリアクターの調整に挫折した口です。
さえぱぱさん、狩人さん
ブログにコメントありがとうございます、
取り合えず大量換水、バクテリアの投入をして様子を見ようと思います
深場の個体が1つあるのでそれが露出しないように気をつけます<m(__)m>
TAKAさん
NEOzeoを初めて2回メディア交換しましたので3か月ぐらいです、
Zeoの箱にはUS100ガロン1Kとありましたので500gとしました
それを5週間かけて100gずつ増やしました
総水量は180L程度ですメディア多いですか??
なんせ英語は得意ではないのに新しい物にはすぐ飛びついてしまいます(*^_^*)
メインとサンプの循環量は少し絞ってみようと思います。
ボーリングメソッドA/B/Cは今のまま続けていきます
MicroBacterとBioFuelの添加量ですがマニュアルでは同量ではないのですか??
うーーーん、もう一度帰ってから確かめてみます。
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あ。もうよっちゃんいかさんに書かれたか。
> カルシウム、炭酸塩硬度は換水で維持できるのではないかなぁ 試薬で確認出来ますしね
はい。僕もそう思います。
何より原因の切り分けをしたい訳ですから。
但し毎日こまめに少量ずつ換水ですよ。
あるいはここでよっちゃんいかさん十八番のアンケートをお願いします(笑)
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あ。今度は本人に越された(^^;
とりあえず方向が決まったなら、あとは頑張ってください♪
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ども。
普通の添加剤とボーリングを一緒に考えない方が良いかもです。
あくまでもボーリングメソッドはCaリアクターの代わりですから。
で、やっぱりTAKAさんの言う通りNeoZeoですね・・・
ZEOvitもそうですけど、メーカーのガイドライン通りにやらないと白化してしまいます
特にゼオライトの量とリアクターの循環水量を守らないと白化するとZEOvitのガイドラインに書いて有ります
ただNeoZeoに関してガイドラインと照らし合わせてアドバイス出来る人は国内には居ないと思います。(まだ未入荷品ですので)
ただ思ったのはTAKA氏と同じくゼオライトが多いんじゃないかと思います。
ZEOvitの場合はリットル表記なんですけど、NeoZeoはグラム表記なんですね。
うちのは総水量280Lですけど、ゼオライトは1Lの牛乳パック半分程度です。
あと、今の状況でゼオリアクターの間欠運転は逆効果だと思います。
>某氏もそう言われていたと思います。
あれ??自分の知ってる某氏は逆の事を言ってますよ。
普通にミドリイシ飼育程度でしたらNeoZeoなんて無くても十分飼育出来ます。
こんな事言うと怒られるかもしれませんが、初心者の方がいきなりBP・・・しかも誰も未経験なNeoZeoは非常〜〜にリスキーかもです。
とりあえずNeoZeoはお休みさせた方が良いですね。
>NEOzeoなどは立ち上げ当初より使えるものですか?
立ち上げ当初からOKです。
立ち上げてから使うガイドラインや、途中から使うガイドラインが有ります。
あくまでもZEOvitですが・・・・
ちなみに普通〜にミドリイシの感染症が原因なら、収束まで1〜3ヶ月はかかると思います。(-人-;)ナムナム
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あ!今度はエイちゃんに先を越された。
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ゼオライトの量ですが、少し多い気がします。細かく言うと多くても450gぐらいがよいかと。多めに入れるよりも、少なめに入れておくほうが無難です。
MB7とBFの添加量は違いますで、注意が必要です。当初は、BF(炭素源)の過剰添加が原因かと思いましたが、Pontaさんの添加量だけ見ると違うようですね。ただ、NeoZeoのマニュアルに書いてありますが、BFは状態を見ながら添加量を調整しないといけないようです。この辺りが難しいところなのだと思います。
ゼオリアクターの3時間ごとのON/OFFですが、NeoZeoのマニュアルにはありません。まあ、ZEOvitもNeoZeoも同じ原理なので使える方法と思いますが。ZEOvitのマニュアルには、「富栄養塩」の時に3時間後とのON/OFFで、より効率的に栄養塩を取り除くことができるとあります。逆に言うと、「低栄養塩」の時には、間欠運動させると「強力」すぎるといえる「かも」しれません。
因みに、ゼオリアクターが停止中にゼオライトは空気中に出ていないですよね?
完全にNeoZeoをとめてしまうと、栄養塩の蓄積が気になりますので、ゼオライトを1/3ほど抜いて、MB7とBFの添加をしばらく止めてみてはどうでしょうか?でも、次に始めるタイミングが難しいかもしれませんので、リン酸と硝酸塩の濃度を見ながら見極めるとよいかと思います。
だにさん、
>>某氏もそう言われていたと思います。
>あれ??自分の知ってる某氏は逆の事を言ってますよ。
確かだにさんとこの掲示板でZeovitの議論をしたときにそう言われていたと記憶します。時が経っていますので、方針を変えられたのかもしれませんね。因みに、循環量も多いほうがよいと当初は言われたいましたが、その後考えを変えていらっしゃいます。
3年食い前のRCのスレッドなどを見ていたときのことを思い出します。みんなZEOvitのせいで水槽が崩壊した!なんてよく騒いでいました。が、やはり多くの原因はマニュアルに従っていないために崩壊しているように見えました。個人的見解ですが、この手のシステムは「徐々に」と「少なめに」がポイントのような気がします。
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多分、私のことなので、言い訳を。
1.添加場所
リアクター内への添加は量を少ないときです。少なくして、つまり、添加剤をけちりたいときに少量だけ添加です。通常量では多すぎます。逆に効果がでないという方は反応加速のためにリアクター内もありまですが、TAKAさんも書いているように崩壊への速度も加速されます。理論は長くなるので省略。バクテリア関係のSITEでも見てください。
2.循環量
たぶん、私が書いているときにわかり難く書いたのかと思いますが、
水槽内の循環とサンプ(スキマー)への循環ですね。
当時は単に循環量とだけ書いていたかもしれません。
サンプへの循環はうちは当時から低めです。
これは20年近く変わっていません。
飼育マニュアルであるThe Reef Aquariumに従っています。(生体の調子もよいし)
水槽内の循環は大きいです。これは多くのアクアリストと同じです。
それとNeoZeoについて多くのアクアリストは知らないと思いますが、ガイドラインは理論説明であって、手法は製品のパッケージに記載されています。これはZEOvitの手法マニュアルとは違います。
ので、まずは製品のパッケージを読み直した方が良いと思います。
NeoZeoでZEOvit+αの運用方法をしている時点で、危険性は増しています。
私としては上記のtakaさんの対応方法を実施すべきと思います。
水質の変化とともに手法を変えるシステムなので、設置終了ではありません。
水質がよくなったら、下げること、悪くなったら、増やすこととあります。その逆も。
また、目標が超低栄養塩だけで良いのか?
それとも魚をたくさんいれたいのか?
サンゴの色を変えたいかのか?
で添加剤のラインナップも変更しなければなりません。
ガイドラインにはそれはヒントしか書いてありません。
だからガイドラインなのです。
それどおりやればうまくいくというものではありません。
失敗率が低いことが書いてあるのです。
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エイジさん、だにさん、TAKAさん
いろいろありがとうございます!
Tetsuoさん
はじめまして、ブログ拝見しています
みなさんプロフェッショナルな方々にアドバイス頂いて恐縮します<m(__)m>
今朝換水20Lやってきました、
取り合え日曜日までで全水量分をやってみようと思います
プラス、添加剤は一度ストップしボーリングA/B/Cは少し減らしてKH/Ca/Mg
の値を計測して決定していこうと思います。
それとZeoですがゼオライトを半分出して250gとし、MB7,BFの添加はストップ
硝酸塩、リン酸の値を見ながら考えて、換水で硝酸塩、リン酸の値が上がらない
ならそのまま添加なしで行こうと思います。
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Tetsuoさん、
詳しいご説明ありがとうございます。
pontaさん、
日本語で説明されているZEOvitやNeoZeo関連のページはまだ少ないですが、だにさんなどのベテランアクアリストも導入されていますので、少しずつかもしれませんが「正確」かつ「有益」な情報が揃ってくると思います。
大変かと思いますが、試行錯誤しながらがんばってくださいね!
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TAKAさん
ありがとうございます、
様子を見ながらがんばります、またブログ遊びに行きますので
よろしくお願いします。
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横から口出し、すみません。
みなさんのお勧めになる大量換水は一番良い手だと思いますが、もし、換水後もジワジワ白化が起こるときに考えられる事をひとつ。
「バクテリア濃度とKHの関係」です。
Tetsuoさんがお書きになっていましたが、有機炭素を加えるとき、無機炭素であるKHを高く維持することは細菌感染を招きやすいというのは本当であると私も思います。
ただ、KHを低めに維持するとサンゴの組織修復能力を低下させてしまいます。
感染からの回復、成長を低KHは低下させます。
バクテリア濃度が高いと、感染率という点からKHの上限が低下し、修復能力という点からKHの下限が上昇します。
すなわち、バクテリア濃度が高いとKHの適正範囲が極狭くなり、有機物の過剰添加などでバクテリアの高度繁殖を招いた場合、適正KHというゾーンがギロチンに挟まれたごとく消失してしまいます。
KHの高さが問題なのか?、低さが問題なのか?
A/B/Cの添加が少ないことからKHの低さの問題があるかもしれません。
ここで、味噌なのは、バクテリア濃度が低い水槽では適正なKHでも同じKHの数字がバクテリア濃度が高い水槽では低いという状態があり得ます。
もし低KHによる修復能力欠如が問題なら、有機物添加を中止するか、極力少量にしてから、KHを高めに維持するという方法があります。
この場合、一度KH10を超えるくらいに持って行き、その後、KH8〜10程度にしばらく維持します。
根本白化のミドリイシは細菌がコロニー化していて上記の手を打っても進む可能性がありますので、切除します。
ジワジワ白化の停止、先端部の成長回復を確認したら、オーバードーズにならないように慎重に有機物の添加を再開し、KHの8以下への戻しをなさったら良いかと思います。
Old tank syndrome ならぬOld aquarist syndormeの戯言かもしれませんが。
PS;エイちゃんへ
お久しぶり〜
週明けはまた忙しくなりそうで、書きっぱなしになりそうですが、ごめんね。
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書き忘れ;「KH上昇剤は短期間なら「カルク」が廉価でよいかと思います」
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あまりに白熱した濃い内容なので、僕には着いていけません( ̄ー ̄)笑
ただ、カルシウム低いとかKH低いとか、それは換水してから考えれば良いと思います。幸い現在の生体内容から察して、そんなに著しい消費がある訳では無さそうですしね。
その上で、換水後の監視次第ではボーリングの再開や、スーリンの考察を参考にされては?
とは言え、一度に大量換水する訳ではなく、毎日少量の換水を繰り返しての全量換水を目指す訳ですから、毎日の換水の経過で突然KHが下がる訳では無いでしょう。換水と並行してのボーリングやKH上昇剤が必要か否か、僕は全ては監視次第だと思います。
また僕もKHだけなら一時的にカルクで上げるのも良いと思います。どうせ換水してますし。
スーリンお久〜♪
アドバイスありがとう。たまにはアクアも良いでしょ?(笑)
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スーリンさん
はじめまして、ホームページ何度も参考にさせて頂いています
戯言なんてとんでもありません!!
こうしていつもの巡回経路の皆さんがコメントしてくださるとは・・・
本当にありがとうございます。
明日大量換水の上、KH10超ぐらいまで持っていこうと思います、
拍手0
おお〜。
pontaさんと同時刻カキコっ!
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おおー同じタイミングでエイジさん!!
ありがとうございます
大量換水or少量継続いろいろ意見があり
迷っちゃうーーーー!
ただいま貯水実施中・・・どうしよ?
水ためてから考えまーす
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あ。
pontaさん、スーリンも書いてますが、全ては監視次第ですよ。
ここに書いてあるのは皆さんの推測や案に過ぎません。
全てはpontaさんの目が頼りです。
スーリンのアドバイスも「もし低KHによる修復能力欠如が問題なら」ということです。
バクテリア濃度が高いなら、まずはこれを下げることが優先されると思いますよ。
ま、どのみちまずは換水ですね。
で、バクテリア濃度が下がったのなら、KHを上げていけば良いと思います。
その見えない判断を助けるためにも、まずは添加を止めての換水々々だと思います。
今までのどの添加が感染症に至ったバクテリア増殖に繋がっているのか判らないためです。
(バクテリアそのものの問題以外にも、生体の免疫低下もありますが)
その後、修復能力としてKHを上げる必要を感じたなら添加再開を、と言うのはどうかしら?
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またかぶった(汗)
大量換水というのは、一度の全換水ではなくて、僕が言う毎日の少量換水を繰り返した上で、トータルで短期間での全換水へもっていくことを指していると思うのですが、どうかしら?
さすがに衰弱個体への影響も考えると、一度に全換水はまずいと思いますが。。。
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エイジさん
かぶってばっかでごめんなさい
そうですね、急な環境変化もだめかな?
とりあえず今60Lほど溜まっているので・・・
明日まで皆さんの意見を待ちつつ自分で考えたいと思います
バクテリア濃度の低下を目指すということですが
換水後善玉菌としてBiodijestの投入予定ですが
これもまずいのかな??
ま!でも善玉で悪玉をやっつけるのかな??
うーーん、バカにはわからないことだらけ!
拍手0
pontaさんへ。
スーリンが書いていますが、
バクテリオプランクトンシステム、ULNSはKHの捉え方がそれ以前のシステムとはやや異なります。
>すなわち、バクテリア濃度が高いとKHの適正範囲が極狭くなり、有機物の過剰添加などでバクテ>リアの高度繁殖を招いた場合、適正KHというゾーンがギロチンに挟まれたごとく消失してしまい>ます。
というスーリンの言葉が全てで、適正KHの狭さが従来にない問題点となっています。
私もこれに苦しめられましたが、今はなんとか白化をおこさずにやっています。
これがこのシステムの最初の壁というか、みなやってしまうことです。
私もSPSの飼育歴は1年未満ですが、一度わかるとなんとかやっていけてます。
やはり一通りの失敗はしていますが…だにさんやケントパパさんなどSPS飼育に詳しい人たちにアドバイスをもらって飼育スタイルを修正補正しています。
うちでの経験だと、SPSの種類によってなり易さが違うので、そういう点も書いておくと今後の参考になると思います。
うちでは枝系のミドリイシがことごとくやられました。
今、再度、枝系ミドリイシ4種入れていますが、なんとか維持しています。
スーリンへ。
>ならぬOld aquarist syndormeの戯言かもしれませんが。
私は現役でスーリンは最前線走っていると思います。
各水質パラメータの意味とかも書かないと今のアクアリストはわからないかもしれませんね。
私にとっても今回のスーリンのコメントはとても参考になりました。
ありがとうございます。
拍手1
昨日、近所のZEOvit仲間の水槽を見学に行きました。
残念な事にそのZEOvit水槽のミドリイシは全滅してしまいました。(>_<)
pontaさんの状況と一緒でRTNそっくりの症状だったらしいです。
彼が言うには
「だにさん、白化とリアクターの調整が面白いように同期してるんですよ」
それ聞いた後にスーリンの書き込み見てビンゴ!と確信しました。
結局原因はバクテリアの添加ミスによるバクテリア濃度過上昇でKH適正範囲がぐんと狭まったのだと思います。
こうなると皆さんの書かれている通り、バクテリア添加の中止。
(Biodijestなんて入れちゃ駄目ですよ!)
大量換水によるバクテリア濃度の低下。
KHの適正化
ですね。
ただKHのコントロールは水替えだけでは無理だと思うので、スーリンの仰ってるようにカルクで上げるかボーリングABCは続けた方が良いと思います。
ボーリングはボトルだと不経済なので粉のやつがお得ですよ。
拍手2
だにさん
BBSへの書き込みはご無沙汰してますが、
いつもブログ拝見しております。(^^)/
BioDigestの添加ダメっすか?!
ビブリオ菌等のミドリイシにとっての悪性バクテリアと同じ
炭素源や栄養塩、ミネラルを消費するなら、結果対抗して
その繁殖を押さえる方向になるんじゃないのかな〜?
って考えてました。(-"-;
勿論、入れすぎは溶存酸素の急降下とか問題がありますが。
拍手0
Tetsuoさん、だにさん、さえぱぱさん
ありがとうございます、
昨日70Lほど換水しBioDigest投入しました。
\(◎o◎)/!BioDigest投入してしまいました!!
ということで明日も20L 換水しばらくこんな感じで続けたいと思います
昨日で計120Lほど換水した計算なので今週いっぱいで200L程度換水までもっていきます
換水初日に根元のほうから白化し始めたハイマツ(グリーン)は今のところ進行せず
(昨日換水時に切除できる部分はポキポキ、ガリガリしました)
今朝はポリプの出方も戻ってきた様子ですので、このまま維持し元気になったと思えたら
KHを高めに設定してみようと考えています。
Zeoのほうは半量ぐらい抜いてそのまま常時ポンプを回したままにしていますが
添加は行っていません。
ボーリングA/B/Cは 今のところKHの値を8程度で維持できるように添加しています
拍手0
ああ。もうBioDigest投入したんですね。
確かにBioDigestには炭素源が入ってないらしいので、さえばば氏の仰る通りかもですね。(トーンダウン)
ただバクテリア濃度高くなりますのでKHに注意ですね。
うちの近所の連中もBioDigest持ってる確率多いんですよね。大流行??
拍手0
そうなんです
もう投入してしましました、
KHとサンゴの調子を注意深く見つめていきたいと思います
本日も20L換水してきました。
これで計140L今週中に後3回換水予定です。(*^_^*)
拍手0
pontaさん
ここで こんな難しい お話をされていた方だったのですね(^^;
私も今日 大量換水です〜
拍手0
こんにちは。1つ質問なのですが…みなさんのお宅ではミドリイシ白化の場合白化ではなく緑化になることってありますか?
この緑化は何を意味しているのでしょう?うちの緑化したミドリイシはヒメマツ少々、スギノキ、ハナガサ系?です。
拍手0
aqua-keyさん、こんにちは。
白化と緑化は全然別物だと思います。
白化は概ねサンゴ自体が弱っていく方向(褐虫藻が抜けていく。この限りではないかも)ですが、緑化はその水槽独特の水質や光によるものではないでしょうか。ピンク色がすごく出やすい水槽とか、緑色が出やすいとか、何でも紫色になるとか・・・そんな話は時々聞きますね。
でもなぜか?はいまいち判っていないようです。ただ、うちもそうですが照明の影響って大きいと思います。照明配置(ランプ種類が複数ある)を変更したら、急に色が変わりつつあるものも出てきました。そのサンゴはたまたま私が綺麗と感じる方向の色揚がりをしましたが、逆のパターンもあるでしょう。サンゴが健康に成るのことと、色が綺麗なることは比例する場合もあればしない場合もあるので成長点とかポリプの出具合を観察されてはいかがでしょう。その点はいかがですか?
拍手0
Tankさんこんにちは。緑色に色上がりではなく緑色に白化して死んでいると言うことです。解りにくい説明ですみません。
水質の関係はありそうなのですがホビー試薬では何も問題はありません。
光のない影になった部分の緑化(白化)の可能性はありそうなのですが。決定的では無いような。
拍手0
たぶんこれを読んでいる多くの方が「緑色に白化する???」って思っているのではないかと・・。白化とは読んで字の如く白くなるという・・・・
一般的な光が当たらない下のほうから白化するのとは違うのでしょうかね。
写真待ってま〜す。
拍手0