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■前のスレッド
教えてください、青系ミドリイシ
http://www.1023world.net/bbs/question-1249548410
■これまでのまとめ
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・青い光合成色素は、橙色の波長を利用している
例) フィコシアニン (海藻・シアノに多い色素)
例) Chromoproteins-588 (ブルースギノキの青い色素) by Tetsuoさん
・演色効果(自然光下と青光下での見え方)に注意
・ミドリイシ各々の素質 by だにやん
注) 個体が持つ渇虫藻の色素の種類、比率、濃度など
・栄養塩や微量元素による影響
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こんなところでしょうか。
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コメが50に届きそうだったのでROM状態でした^^;
スレッド続きを立ててくださったのですね!
橙色の波長を利用しているというのが驚きでした。
メタハラの波長で調べていると比較されているHPを見つけました。
http://www.fnf.jp/s2hid.htm
ご存じの方が多いですよね^^;
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takaさん
前回のスレッドでの「カリウム濃度の測る試薬」でお返事できてませんでした^^;
測定してみたいですけど今のところこのままで行きますね。
お気遣いありがとうございました!
ちなみに本日CF誌で紹介されていた「トロピカルクエスト」に行ってきます。
ZeoVit水槽を見てきますね。
いろいろと聞いてきますけど私に理解ができるかどうか^^;
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前のスレッドでも何度か触れましたが、念のため「光合成色素自体の色」以外の要素として、「構造色と蛍光色」について書いておきますね。
●構造色:光の角度や干渉により反射されて見える色(シャコガイなど)
●蛍光色:高エネルギーの光(青やUV)で分子が励起し別の波長として発する色(多くのサンゴ)
普段我々はこれらも含め、そこへさらに環境光による演色効果の元で、生体の色を感じていることになりますね。
参考ページも再度貼っておきます。
http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/colour.htm
まっすんさん、
ホワイトバランスの調整で上手くサンゴが撮影できたようですね♪
だいちゃんさんのページも拝見しましたが、綺麗に撮れてますね〜。
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エイジさん
本当に判りやすいご説明ありがとうございます!
構造色、蛍光色も含めいろんな要素を意識しての色の判断になるので
色の判断というのは本当に難しいですよね。
このスレッドの大元になったパープルのスギですが青みが出てきてる気がします。
またこれはブログの方でも記事にさせていただきます^^
また写真を褒めていただきましてありがとうございます!
どうしても綺麗に撮りたいって思うのでいろいろと頑張ってしまいますが
綺麗に撮れると嬉しいですね♪
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まっすんさん、
> このスレッドの大元になったパープルのスギですが青みが出てきてる気がします。
何か照明とか環境に変化を与えたんでしたっけ?
報告楽しみにしています。
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それが特に変化与えてないのです。
ただポタシオンは当初わからず添加をしましたが
もう最近止めてますしねぇ。
ただ、シープロやSC(アクアブルー)が一番当るところが青く
なってるように思いえます。
っとまた記事にしますね^^;
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ポタシオンって何かと思ったら、カリウムの添加剤でしたか。
今はなんでもあるんですね。つくづく浦島太郎です。。。
この手の添加剤って、やっぱり後々イオンバランスが崩れていくのかしら?
見たら中身が塩化カリウムですし。
昔、塩化カルシウムの添加剤でよくそのように言われてましたけど。
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エイジさん、
塩化カリウムにしろ、塩化カルシウムにしろ、重曹にしろ、週に10%ぐらい水換えすれば、イオンバランスを崩すことは無いです。これは、私の家の水槽でも証明されていますし、海外のユーザーの結果を見ても証明されています。
水換えせずに、添加剤だけで維持しようとするとイオンバランスを崩すと思います。この辺り見方を変えたほうが良い所でもあります。Balling methodは中々よいですよ。(ECOsystemのやつは試したこと無いですが、同じだと思います。小さい水槽ではCaリアクターつけるより、良いと考えます。)
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>エイジさん、takaさん
うちはtakaさんがおっしゃるように換水を大事に、
週60リットル(全量200強)しています。
ですからイオンバランスを崩さないように心がけています^^
本当はtakaさんに教えてもらったカリウム試薬をお願いして測定してみたいですが
換水してるから良いかなとも。
Mgも測定してないんですが、これだけ換水してたら不足にはならないかなと思いつつ^^;
ヨウ素はよく色揚げに良いと言われますが
どのような効果から色揚げに繋がるんでしょう?
(「ヨウ素=色揚げ」しか載ってないことが多くて)
うちで変更したといえば、ヨウ素を「デルフィスのI」から「ブライトウェルのアイオディオン」に変更しました。
ただしまだ変更して2wくらいしか経ってませんのでこの効果とは言い難いですが
そんなにすぐに変るものなのでしょうか・・・。
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まっすんさん、こんばんは。
少し話がそれるかも知れませんが、サンゴの色と人工海水の銘柄について考察はないでしょうか。
まっすんさんの知人の状況とか含めていかがですか。知人多いでしょ(笑)
添加剤や換水状況などで一概になんとも言えない部分はありますが、添加剤や濃度を気にしておられるように成分が問題ですよね。
水槽内の多くの成分のベースは人工海水かと。
最近、ヴィーソルトからシーライフに変更したと別件で報告しておりますが、グリーンのスギノキ系が明らかに輝きを失っております。コレだけが原因でもないでしょうが、気になるところです。
。シーライフで綺麗に維持されている方もおられますのが、まぁサンゴ向けから魚向けの塩に換えたので自分的には仕方ないと・・・。
あくまで私の水槽での例ですのでご了承を
多くのサンプルが集まれば傾向が出るかもしれませんね。
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Tankさん
こんばんは!
人工海水ですか?
うちは5年以上「ライブシーソルト」を使っていますよ。
確かにいろんな成分は人工海水によりますよね。
いろんな銘柄毎に成分を調べられた方もいらっしゃいますよね。
うちの近所の知人宅でもライブシーソルトで青系のトゲスギを維持できています。
しかしこちらの照明はやはりMTがメインです。
でも同じくらいSCのディープブルーがよく当っていたでしょうか。
ちなみにグリーン系は維持できないという事で色褪せてました^^;
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あ、そっか。換水の事忘れてた(汗)
そう言えば最近の皆さんはかなりの頻度で換水されてますよね。
単に栄養塩対策だけでなく、添加剤も配慮しての事だったんですね。
了解です。
とは言え「塩」は少なからず蓄積していきますよね?
定期的に全量換水もスケジュールされてるのかな?
あるいは全量換水がほぼ不要になる換水サイクルの目安とかがあるのかしら?
TAKAさん、
Balling methodってよく目にするけど何だろ?と思って検索したら、TAKAさんのページが出てきました(笑)
これは添加剤キットと思って良いんですよね?
ベルリンメソッドとか何かの方式の総称かと(汗)
知識が10年前で止まってます。
まっすんさん、
ヨウ素も色揚げに有効なのですか?
当時は殺菌作用とか病気予防とかそう言う意味で記憶してました。
生体への免疫に有効なら、健全な生理の実現が、結果的に色揚げに繋がるとは言えそうですが。
Tankさん、
人工海水の銘柄ごとに同じ条件で水槽を比較しないと難しいでしょうね。
同じ銘柄でも、他の環境値の違いで良くも悪くも出ますし。
確かに相当のサンプルが必要そうですね。
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エイジさん
そもそもベルリンって水換えはほとんどしないってので始まった筈なんですけど
いつの間にか換水命みたいな感じでやってます^^;
まさにおっしゃるように栄養塩対策だけではなくです。
全量換水は現在までリセット時を除いてやったことがないですが
やはり重要なんですか?
ヨウ素の色揚げ効果ってのは、いろんなメーカーのヨウ素に書かれていますので
これがどういう効果から色揚げになるのか気になりまして。。。
エイジさんがおっしゃるように健全な生理の実現という意味での効果が私も
なんとなくですが思うところです。
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エイジさん、
カルシウム、KH、マグネシウムを添加剤で補うシステムです。因みに、微量元素も一緒に混ざっている/混ぜるので、それらの添加も同時に行います。
>とは言え「塩」は少なからず蓄積していきますよね?
>定期的に全量換水もスケジュールされてるのかな?
>あるいは全量換水がほぼ不要になる換水サイクルの目安とかがあるのかしら?
私はBalling Methodで一年以上維持していますが、一度も全量換水したことないです。週に10%の水換え換えだけで大丈夫と思います。
Randy-Holmesの実験結果を見れば、もう少し分かりやすいと思います。(下のほうのテーブルが分かりやすいです。)
http://reefkeeping.com/issues/2006-02/rhf/index.php
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まっすんさん、
僕も当時はなるべく換水しないでやってましたが、どうしても硝酸が出てしまうので、仕方なく適度に換水をしてました。水槽が持つ還元能以上に、魚に給餌していたようです。
僕も全量換水はしたことがないです(笑)
ま、塩化カルシウムを添加していた強制濾過時代でも、一部換水だけでしたけど。
その後すぐにベルリンに切り替えましたから。
あのままずっと強制濾過だったら、もしかしたらやっていたかも。
あ。ヨウ素はメーカーが唱ってるんですか。じゃ、何かしら根拠があってのことでしょう。
今度スーリンに聞いてみます(汗)
TAKAさん、
当時もそんな理想のセットがあったような。。。今ほどじゃないでしょうけど。
色々使ってたのですが、さすがに完全に失念しました(汗)
なんか、AとBのボトルがあって、あれ確かカルシウムも入ってたかなぁ。。。思い出せません(汗)
でも確かこの商品のカルシウムは塩化カルシウムじゃなくて、もっと安全なものだった気がします。
ちょっと昔の日記漁ってみます。
要するに添加剤でも、何か残って不味いモノが残らないようになっていれば良いのだと思います。
ま、こんな曖昧な事言っててもダメですね。失礼しました(汗)
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こんばんは。
>なんか、AとBのボトルがあって、あれ確かカルシウムも入ってたかなぁ。。。思い出せません(汗)
ナチュラルの添加剤ページに「ナノリーフ 235cc パートA・B」ってのがありますがこれですか?
いつ頃からある商品か判りません。
小さい水槽ではあまり機材をつけられないので、これで補ってください的な商品でしょうね。
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エイジさん、Tankさん、
かなり昔からありますよ。Hans-Werner BallingがBalling Methodを発表したのが94年らしいので、その辺りには販売されていたと思います。ただ、中身の品質などは現在と大きく違っていると思います。少しずつ改良されていますしね。
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昔のデジカメ写真を漁って、シーバランスと言う奴を見つけました。
でも検索しても情報が無くて、何の添加剤だったかも思い出せず(^^;
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こんなのも。
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これも。
なんか添加量をシールに書いて貼っていたようです(笑)
この辺は今でも売ってそうですね。
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C-BalanceもTwo Little Fishesからじゃないでしょうか?
http://www.marinedepot.com/Two_Little_Fishies_C_Balance_32_oz._Two_Part_Calcium_Alkalinity...
他には以下のようなものもあります。
http://www.marinedepot.com/E.S.V._B_Ionic_2_Part_Calcium_Buffer_Two_Part_Calcium_Alkalinit...
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TAKAさん、ありがとうございます。
C-Balanceで検索したら出てきました。シーバランスで検索してました(汗)
カルシウムとKHを両立させられる、と言うものだったようですね。何となく思い出してきました。
B-Ionicと言うのは初耳でした。カルシウムバッファとありますね。
C-Balanceとどう違うのかしら。英語が。。。汗
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