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TAKAさん、
> 真っ青なサンゴは、「橙色」の光を光合成に主に使用するので、その光を含んでいる浅場に多い。逆に、「橙色」の光が届かない深場には真っ青なサンゴは少ない。この理解でよいのでしょうか?
その理解で良いと思います。
また、仮に青いサンゴが水深的下降を行った場合も、もはや青色でいられなくなるとも言えますね。
> スハルノやシンプレックスなどの深場のサンゴに、浅場のサンゴと同じような光を当てた場合、かなり色あいが変わったりしますよね?これは、光により褐虫藻の比率が変わったと考えたらよいのでしょうか?
深場系はあまり飼ったことがないので判りませんが、その要素は非常に強いと思います。
> だにさんが仰る「素質」の見極めは難しいですよね。これは経験に頼るしかないのでしょうかね?
趣味の醍醐味ですね。僅かに青が入っている個体を買って、それを真っ青に出来たら面白いです。
と言うか、それは十分に可能性があると思います。あとは素質に合わせた水質的な制御でしょうか。
> 光だけが原因とは思えないですが、やはり主原因は光でしょうかね?
結局のところ、良く判らない部分を「素質」と言う言葉に託している感はありますね(汗)
細かな点については、栄養塩、微量元素など、渇虫藻の活動に関わる要因は勿論あって、それが最終的な仕上がりに影響するのは間違いのないところでしょう。
ただ、サンゴの基本となる「色彩」の部分を司っているのは「色素」に間違いのないところで、それらは利用する「光」によって必然的に優劣が決定してくるのも間違いないでしょう。
何より「光合成色素」な訳ですから、光無しでは実現不可能です。水質はその次です。
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