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Tetsuoさん、
ありがとございました。やっぱり海外は進んでますね。
Tetsuoさんの翻訳お待ちしております(笑)
TAKAさん、
光合成色素が吸収する波長の光とは、光合成に利用できる波長と言うことです。
ただ、範囲とピーク、そして全てを光合成のみに生かしているとは限りません。
各色素の吸収帯は、上にも貼りましたが、このイメージが参考になりそうです。
http://cacao55.fc2web.com/clo1.5.jpg
但し、サンゴが宿す色素が単一であるとは限らないので、サンゴ主体で見ると、当然いくつかのレンジを持つと言えます。ま、文献によっても違いはありそうですが(汗)
そのため、例え青い色素を持つサンゴでも、他の色素でカバーできるなら、水深分布範囲も広がるでしょうね。逆に言えば同一固体でも、水深によって各色素の優越が決まり、色彩に影響するのでしょう。
但し、構造色として青いもの(光合成色素ではないもの)には注意が必要です。
Tetsoさんが書かれたChromoproteins-588は、青いフィコシアニン色素に非常に近い特性を持っているようですね。それより若干低めの波長域に推移していますが。
また、フィコシアニンをwikiると「青い色素で、赤い蛍光を発する」とあるので、C588も同様の性質があるなら、ブルースギノキもパープルに見えやすい性質があるのかも知れませんね。(実際、自然下でもそう言う風に見えていた気がしてきました)
実はC588等もフィコシアニンの一種なのかな?
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