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皆さん、どもども。
こよなくピンクとブルーのSPSを愛するアクアリストが来ました。
ついつい面白そうな話題なので超久々に書き込みに来ました。
SPSの色揚げってわからない事ばかりです。
基本的には水流、光、水と言いますが、光にもいろんなスペクトルが有ります。
単にUVと言ってもUV-A、UV-B、UV-Cが有り、それぞれ生体に与える影響も違います。
水質と言っても単に栄養塩からミネラル、水温も影響するし・・・・とにかく関係するパラメーター多すぎ!
ボディの色揚げと、成長点の色揚げと、ポリプの色揚げも原理が違うし、そもそも個体により色揚げの為の各パラメーターに対する依存度が全然違うんですよね。
詳しい理論はわかりませんので、自分の数少ない経験から書かせて頂きますと。
スーパーブルーのスギ(トゲスギも)
これは単純に超強力な光を当ててやれば結構色が揚がります。
スーパーブルーを飼育された方でしたらわかると思いますが、ほんと光の当たった所しか青になりません。
裏側や陰の部分は茶色になり、ブルーと茶色が混ざった所はパープルっぽい色になります。
さらに水質とか一致すればとんでもなくブルーになります。(写真ではこの青がうまく出ない)
とにかく自分の経験した中ではトップクラスの光量が必要です。
ですからブルー系よりも同じワット数で約4倍明るい10000Kあたりで皆さん良い結果を出しているんだと思います。
ブルーのメタハラでも多灯するとそれなりに揚がりますが、やはりスーパーブルーには白い光が似合います!
周囲が青いとミドリイシのブルーが目立たなくなるんですよね・・
ちなみに今まで見た一番綺麗なスーパーブルーのスギは250W 10000K直下でした。
これはまさに沖縄の超浅場の照度と一緒です。
で、スーパーブルーのスギがパープルになるのは光量不足か栄養塩過多で茶色が混ざったのだと思います。
スーリン所も必見
http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/acropora1a.htm
アイスブルーのスギはそこまでシビアでは無いと思います。
適度な光に栄養塩少なめだと光の当たらない部分まで綺麗になると思います。(他のパラメーターに問題無いとして)
ツツ系のブルーはスギとはちょい違い、光よりも水質に依存する部分が多いと思います。
自分的には一番難しいかも・・・
餌やりが多く、SPSの色が濃くなりがちな水槽では青を通り越してパープルになるし、低栄養塩水槽だとボディが白っぽくなるし・・
成長点は簡単に良い色になるのですが、ボディが良い色の条件はほんのピンポイントかと思われます。
あくまでもうちの水槽での経験ですので、よその水槽でも同じとは限りません。参考までにと。
>狩人さん
超原始的な感覚を書かれるのも良いのですが、全く裏付けの無い物をいろんなブログで確定的に書かれると情報が混乱する元になりますのでどうかなと思います。
あと水深5〜10mで青いミドリイシの種類がわかりますか? これも貴重なデータだと思います。
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