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狩人さん、
別に僕の考えを強要したつもりはないので、謝らないでください。
持論を持つことは良いことですし、経験の証でしょう。
むしろ僕のキャラに説得力が無いのが悪いのです(苦笑)
また「本当の海」がどこなのか判りませんが、自然下での観察内容は、僕が今まで南紀、四国、沖縄本島、宮古島、石垣島と潜ってきて感じた印象からの、ただの推測です。海外は知りません。
ちなみに自然下のサンゴの色彩は、地域の照度や緯度に影響を受けています。沖縄で見られる青いスギノキが本州で見られない事の理由の一つです。また青い個体自体少ないので、本州では見ないけど沖縄ではある程度見られる、と言う程度のお話です。
更に水深を細かく分けておられますが、本州と沖縄の透明度の違い、干潮時の水位、この辺も考慮しなければなりません。この影響でも、サンゴが得る光に大きな違いが生まれますから。
ただ、流通サンゴの多くは熱帯産だと思うので、上記の僕の話題もその辺を視点としています。
> 超浅場には非常に強い赤系の光があたりますので 赤系の光を反射できない青い褐虫藻は焼け死んでると思ってるんですが
その理屈ですと、「青を反射できない赤いサンゴも焼け死ぬ」とも言えてしまいませんか?
サンゴの育みは今に始まったことではなく、環境に適正した結果、現状があります。だからこそ、我々から見ても僅かとも思える環境の変化で、白化を引き起こしたりする訳ですけどね。
ちなみに、ハナヤサイやトゲサンゴ、ショウガサンゴあたりの発色構造は、他のミドリイシとは異なっていると考えています。上記の考察ではこれらのサンゴを含めずに書いたので、それも誤解を与えた原因の一つかも知れませんね。その点は申し訳なかったです。
また、「青いサンゴに青い光」も決して否定はしません。隣接する波長を僅かにシフトして発色している場合も否めませんから。(実際にはそう言うクロロフィルの存在を知りませんが、一度調べてみますね)
自然光での実験、楽しみにしていますね。
Tankさん、
色の見え方については一番誤解を生む部分なので最初に書かせて貰いましたが、照明を消してサンゴが地味に見える時に一番実感できますね。
しかもそれをウェブで公開する過程にはサンゴの実色以上に、水槽の照明、カメラのホワイトバランス、OSのカラープロファイル、ディスプレイの色表現、室内の光源など、実はほとんどが正しく再現されて見えません。
よって、ディープブルーの水槽を撮影した画像をネットで閲覧しても、サンゴの実際の色としてはあまり参考にならないでしょうね。厳密には、実物を自身の目で、しかも自然光源下で見てくるしかないでしょう。
まっすんさん、
酸素を運ぶと言う意味でも、水流は大切ですね。
青いサンゴについては、たまたま先日の南紀遠征で見たイソギンの画像をブログに載せてあります。
ただ、南紀で青いミドリイシは見ませんねぇ。。。
石垣、宮古あたりだと、シュノーケルでも見られるのですが。
普段ヤドカリばかりでサンゴは写してこないんですが、ちょっと昔の画像を探してみます♪
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