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まっすんさん、こんばんわ。
まりんちゅシティに参加されている方のブログはよく拝見してますし、まっすんさんのお名前も余所でよくお見かけするので、過去に何度もやりとりしているつもりになってましたよ(笑)
MAAsについては詳しく知りませんが、白化の過程で生じる活性酸素の処理に役立ってると理解してました。そのため、高水温や強光下ほど、多く生じるだろうと推測していました。そう言う意味では、渇虫藻にムチを打つのではなく、尻ぬぐいやなだめ役を果たす生活指導の先生かなと思っています。
一方で、別の抑制フローとして、サンゴによる意図的な渇虫藻の排出も生じ、透き通ったパステルカラーにも繋がるかなと思っています。でも、その先にあるのは白化ですよね(汗)
最近よく見受けるゼオライトのシステムも、決して水質的制御だけではなく、当然このような光も関係していると思います。上手くいかない場合は、光の制御も見直すと良いだろうと思います。
確かに当時のメタハラはUVカットしないと凄い量のUVが出ていました。abの10000Kなんて、SCの倍以上出てましたからね。それを利用して、照明を近づけたり離したりして、ミドリイシの色がどうなるか、よく実験していたものです。
赤系のスゲミドリイシ(だったかな?)も、SCを当てるととても濃い赤紫になりました。
更に別のSCに近い個体では、それを通り過ぎ、色が薄くなってしまったものもありました。これが白化の境界線かな?
ただ、照度と紫外線のどちらがどれだけのトリガになっていたのかはよく判りません。
また、緑のエダコモン(古い人は知ってるかな)は、より濃いメタリックグリーンになりましたね。
ただ、このエダコモンは何十人のアクアリストに配りましたが、何名かの水槽では薄い黄緑になっていたようです。やはり光(UV含む)が強すぎてもダメなんだろうなぁと思いました。
但し、この現象は水面の揺らぎ(水流)によって防げていた気がします。当時の僕の水槽も250W+150Wのメタハラをかなり近くで当てていましたが、エダコモンの色が薄くなることはありませんでした。しかもこのエダコモンは成長で水面に届いてましたが、マイクロアトール状態になってもメタリックグリーンは褪せることがなかったのです。
で、他の方との環境の違いを色々と比べていたら、僕の場合ほとんど洗濯機のように水流を回していて、水面はかなりユラユラしていました。そのため、いわゆる「焼け」にくい環境だったからかな?と思いました。水面の揺らぎは光を拡散しますし、水流は個体の冷却に繋がりますからね。
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