おお。意外と皆さん使ってらっしゃるんですね。
その製品、知らなかったのは僕だけか(汗)
時代に着いていけません。。。
僕が危惧したのは細菌の繁殖もそうだけど、どこかで製品の説明を見たら「好気環境で還元を行う」みたいな事が書いてあったので、その原理に?マークがビンビン出た訳です。どんな仕組みだろう?と。
少なくとも成分が単なる炭素源だけでは通常の通性嫌気性細菌に好気環境下で脱窒を行わせるのは困難なはずなので、プラスα、何かしら「不思議な成分」が入ってるのだろう、と読んだわけです。
それが何かは判りません。
細菌による通常の水質浄化フローは、通性嫌気性細菌の場合は酸素環境下では硝化(酸化)作用(酸素呼吸)に携わっていますが、酸素が使い果たされた部位(砂の中等)にて始めて硝酸呼吸に切り替わります。ここでもし酸素が供給されれば即座に酸素呼吸に戻ります。戻れば硝酸は利用されないので脱窒による硝酸還元は得られません。
これを水中で実現するには、飼育水から酸素を奪うような仕組みが必要ですが、そんなことをすると生体に悪影響が出るので、なにかしら「上手い事やってる」はずなのです。
あるいはギリギリを攻めてるのかしら?
怖いな。。。(汗)
公式サイトを見ても言語が。。。汗
日本の代理店も判らず。。。
AZ-NO3の原理に関する情報も無さそうでした。
拍手0