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TAKAさん、
7〜8Lっ!? でかいっ!!
嫌気環境って、基本的に「流れが止まっている」と起こります(汗)
なので、流れつつも嫌気にするなら、かなり絞る必要があります。だって、通る海水がどんどん酸素運んできますから。
幸い、容量が大きいようですから、かなり絞り気味で回すことで、メディア上層部で徐々に酸素を消費させ、中層以深で必要な還元電位まで下げることも可能に思います。なので上層部は比較的細かな砂でも良いかも。但し、良くモニタしてくださいね。
また、通水は必ずしも全体的に均等には起こらないので、部分的な還元過多、あるいは逆のケースもあるかも知れません。例え初期で均等に並べても、いずれ消耗すれば水路の偏りは少なからず起こりますから。カルシウムリアクターも同じですよね。
あと、通水さえ絞れば、仮に容量が小さくても還元は起こるでしょうね。勿論、大きい方が有利ですが。その場合、天地での循環よりも、溜めて上層部のみで給排水したほうが溜め部分での還元は起こしやすいです。但し、還元レベルの制御が難しくなると思いますが。。。
この「溜め」っていうの意味伝わるかな? 水槽の砂と同じです。砂の上だけ流れてて、砂の中は還元です。で、逆にTAKAさんのリアクターは底面濾過みたいなもんなので、還元は起きず(起きにくい)、全体が好気的濾過です。
ま、その前に、好気環境でのメディアの反応の有無を知りたいですね(汗)
その実験の方が先かな?
狩人さん、
そうそう。コケ生えますね。なるべく影に置くとか、カバーかぶせるのはダメ?
だって、中が見られるって、すごいメリットだと思うのよね。
あきさん、
紛らわしい書き方しちゃったみたいですみません。
見るべきは流速なので、排出量を「全体の容量を知るため」ではなく、あくまでも「流速を知るため」に監視します。ポタタタタタ、なのか、ポタ・ポタ・なのか。で、仰るような計算によって大体の値を換算します。
と言うわけで、まずは硫黄脱窒は好気環境でも良いのかどうか。これが知りたいでーす。
TAKAさん、よろしくお願いします(汗)
レスが50件を超えたので次のスレッドをお願いね、TAKAさん( ̄ー ̄)