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エイジさん、
リアクター容量は7〜8リットルです。1秒5滴でどのくらい排出されるかよくわかりません。
嫌気環境になっているとは思いますが、根拠はありません。リアクター内の写真を見たことありますが、白いバクテリアフィルムが発生しています。硫化水素の発生による砂の色の変化まではわかりませんでした。
嫌気環境は、ゆっくりとした流れの中でしか作れないのでしょうか?
>あと、今試されている好気的テスト(排出量アップ)は、将来的に起こりうる(製品に潜む)現象を知っておく上でのテストですか?
製品の特徴を知りたいです。
>あまり無理に規格外のテストをする必要もないと思いますけど。環境値をいじれば、どんな現象にもなりうるでしょうし。。。
実験は、意味ないかもしれませんね。笑
もし、排水量を究極に絞らないと嫌気環境が作れず、また、硝酸塩を窒素に変えることができないとすれば、かなり大きなリアクターじゃないと駄目ってことになりますでしょうか?私が知っている限りでは、硫黄メディアを使用した硝酸塩除去のリアクターは大きくても8リットル前後です。これで十二分の結果が得られているようです。
もしかすると、硫黄メディアによる硝酸塩除去は好気環境で行われており、排水量を増やしても何も変わらないかもしれませんね。当然、排水量を増やすと、リアクター内部の海水がリアクター内を循環する回数が減るので、硝酸塩除去能力は落ちると思いますが。
レスが50件を超えたので次のスレッドをお願いね、TAKAさん( ̄ー ̄)