海を創るには



CO2 の検索結果リスト (9件と一致)

1: CO2 / しーおーつー
二酸化炭素炭酸ガスを指す。CO2は水に溶けると炭酸となり、重炭酸イオン炭酸イオンに解離して存在する。マリンアクアリウムに於いては、カルシウムリアクターにこのCO2ボンベを用いる。また、人の多い部屋や石油ストーブのある部屋で、水槽のpHが低くなる場合は、このCO2が原因である場合が多い。
2: CO2ボンベ / しーおーつーぼんべ
マリンアクアリウムに於いては、主にカルシウムリアクターに用いる二酸化炭素ボンベ。水草用の74gボンベから、5Kgの大型ボンベまで色々あるが、利便性や経済的にも一般的に後者を利用する。後者は酒屋で見かけるあの緑色のボンベである。見たまま「ミドボン」とも言う。
3: 二酸化炭素 / にさんかたんそ
CO2の事で、主に生体の代謝活動により排出される物質。CO2は水に溶けると炭酸となり、重炭酸イオン炭酸イオンに解離して存在する。マリンアクアリウムに於いては、カルシウムリアクターにこのCO2ボンベを用いる。また、人の多い部屋や石油ストーブのある部屋で、水槽のpHが低くなる場合は、このCO2が原因である場合が多い。
4: 電磁弁 / でんじべん
電気による開閉弁の事で、CO2ボンベに用いるものや水道用のものなどがあります。CO2用を用いれば夜間停止用や停電時の停止機能として活躍し、水道用を用いれば自動補給装置や貯水時の満水自動停止用などに利用出来ます。
5: 重炭酸イオン / じゅうたんさんいおん
海水中に含まれる二酸化炭素CO2)の溶存形態の1つで、CO2は水に溶けると炭酸(H2CO3)となり炭酸イオン(CO3-2)と重炭酸イオン(HCO3-)に解離し、これらの溶存比率はpHの値と関係しています。通常、サンゴの光合成に必要なCO2は、この重炭酸イオンから得られ、同時に海水中のカルシウムイオンを取り込んで炭酸カルシウムを形成していきます。この事から、重炭酸イオン濃度を表すKHは下がり、またpHは上がる事が判ります。
6: 共肉 / きょうにく
サンゴの骨格の周りを覆う肉質の事。この中に褐虫藻と言う共生藻が拉致されており、サンゴからCO2窒素を与えられ光合成を余儀なくされる。代わりに褐虫藻は自ら作った酸素と有機物をサンゴに奪い取られ、また黙々と働き続けるのです。
7: スピードコントローラー / すぴーどこんとろーらー
カルシウムリアクターへのCO2添加の際に用いるガスの流量調整器。ボンベに取り付けたレギュレーターでも調整は可能だが、こちらの方が微調整がし易い。
8: アマノ / あまの
ネイチャーアクアリウム(淡水)で有名なアクアリウム用品メーカー、アクアデザインアマノ。マリンアクアリウムに於いては、CO2ボンベに用いるレギュレーター電磁弁などが利用出来る。
9: ADA / えーでぃーえー
ネイチャーアクアリウム(淡水)で有名なアクアリウム用品メーカー、アクアデザインアマノ。マリンアクアリウムに於いては、CO2ボンベに用いるレギュレーター電磁弁などが利用出来る。

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