海を創るには



造礁サンゴ の検索結果リスト (5件と一致)

1: 造礁サンゴ / ぞうしょうさんご
枝珊瑚のような成長の早いハードコーラルの仲間を指す。その名の通り、これらの成長によって、長い年月を掛けて炭酸カルシウムの堆積による珊瑚礁が築き上げられていく。
2: 硝酸塩 / しょうさんえん
硝化バクテリアによって亜硝酸が分解されたときに出来る物質。比較的魚には無害だが、あまりにも蓄積されると害があります。また、造礁サンゴなどを飼育する上では極力ゼロにしたい物質です。
生物濾過を使用した水槽では蓄積の一途を辿るため、定期的に換水を行うことで、これらを排除する。ベルリン水槽などのナチュラルシステムでは還元作用により脱窒され、水槽は常に硝酸塩が低い状態で保たれます。
3: ハードコーラル / はーどこーらる
骨格を持つサンゴの仲間で、その中でも比較的成長の早い枝珊瑚の仲間を造礁サンゴと言う。
4: ソフトコーラル / そふとこーらる
骨格が無く柔らかな体を持つサンゴの仲間で、非造礁サンゴとも言います。ウミキノコやディスクコーラルなど比較的丈夫な種類も多く、入門向けです。
5: カルシウム / かるしうむ
特に造礁サンゴの成長には欠かせない物質で、珊瑚礁では通常、450ppm前後のカルシウムが存在します。サンゴは体内の褐虫藻が行う光合成によって得られた二酸化炭素と、水中のカルシウムイオンを取り込んで、骨格の形成・成長の元となる炭酸カルシウムを生成します。水槽内では、カルクワッサーカルシウムリアクターによる供給方法が一般的です。

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