海を創るには



藍藻 の検索結果リスト (4件と一致)

1: 藍藻 / らんそう
原核生物の類の中では唯一光合成を行う種族で、シアノバクテリアとも言う。水槽内では淀んだ場所に滞留したリン酸が原因で周囲に蔓延する事があるが、通常はリン酸を食い尽くした時点で自然と消滅していきます。
2: リン酸 / りんさん
硝酸と同様、水質の富栄養化の指標となる要素で、リンの水中に於ける溶存形態の1つです。リンは生命に欠かせない重要物質のうちの1つで、生物の細胞にも含まれる成分です。水槽内では、使用する水道水の含有分、餌の残飯や生体の排泄物・死骸などが原因となり蓄積されます。これらは特にサンゴには悪影響を及ぼし、僅かでもあれば成長を阻害します。またこれらが蓄積・滞留する部分には藍藻シアノバクテリア)が幅を利かせる事も多く、極力除去する事を考えなければなりません。カルクワッサー吸着剤も効果がありますが、まずは持ち込まない・作らない事が重要です。
3: シアノバクテリア / しあのばくてりあ
原生動物の類の中では唯一光合成を行う種族で、藍藻とも言う。水槽内では淀んだ場所に滞留したリン酸が原因で周囲に蔓延する事があるが、通常はリン酸を食い尽くした時点で自然と消滅していきます。
4: PO4 / ぴーおーふぉー
リン酸塩の化学式。マリンアクアリウム特にナチュラルシステムに於いては、ほぼゼロとなるのが望ましい。一般的にこの値が0.2〜0.4ppmを越えるとミドリイシの成長が阻害されると言われる。仮に平均値が低くても水槽内の淀み部分には高濃度で蓄積される事があり、このような場合その部分を覆うように藍藻シアノバクテリア)が蔓延る事もあるが、大抵はリン酸を消費し尽くした後自然と消滅していくようです。または硫酸マグネシウムでこれらを効果的に除去出来るらしく、その手の製品もある。
一般的な方法としては、プロテインスキマーなどがあればカルクワッサーの添加によりリン酸カルシウムとして回収が可能である。

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