海を創るには



水酸化カルシウム の検索結果リスト (3件と一致)

1: 水酸化カルシウム / すいさんかかるしうむ
かるくわっさー(飽和石灰水)を作るときに用いる白い粉末状のカルシウム。薬局でも手にはいるが、現在では各社からアクアリウム用品として販売されている。
2: カルクワッサー / かるくわっさー
水酸化カルシウムを水に溶かして作った飽和石灰水の事。溶けきらなかった沈殿分は使用せずに上澄み液のみを使う。カルクワッサーにはカルシウムイオンの倍の水酸イオンが含まれ、これによって水槽内の水素イオンを中和し、pHを上げる働きがあります。但し、滴下はゆっくりと点滴で行う事が必須で、高pHであるカルクワッサーを急に滴下すると、水槽水の滴下スポットのpHが異常に高くなり、これによって上昇した炭酸イオンとカルシウムが結合し、炭酸カルシウムとなって沈殿してしまいます。結果として炭酸イオンの減少でKH炭酸塩硬度)が低下してしまい、pHが不安定になります。
3: S.K.Doser / えすけーどーさー
H&M'sFactoryが製造するカルクワッサー半自動滴下装置。1週間分程度の水酸化カルシウムがストック出来るため有り難い。

海水単語辞書のトップへ



0.26 sec

コンテンツ

スペクトラ LEDスペクトラ解説