海を創るには



比重 の検索結果リスト (6件と一致)

1: 比重 / ひじゅう
摂氏4℃に於ける純水を1とし、これと比較する物質の同体積に於ける質量を比較したもの。しかし一般的に海水の比重を考える場合の1.023とは、摂氏25℃に於ける比重です。
2: 天然海水 / てんねんかいすい
海から汲んできた海水の事。但し、不純物や雑菌などを避けるため、なるべく沖で汲む事が理想。河口付近も比重が薄いため避けるべし。
3: 人工海水 / じんこうかいすい
水に溶いた時に、天然の海水に近くなるような成分、または生体に必要な成分を含む、粉末状の海水の素。ROで生成した純水で溶く事が望ましい。比重水温によって変動するため、予め水温調整を行ってから人工海水を溶くと比重が把握しやすい。但し、水温調整に於いて鍋による煮沸は禁物。
4: ナチュラルシステム / なちゅらるしすてむ
好気性バクテリアのみに頼った従来濾過方法とは違い、こちらは自然の海の原理を採用したシステムです。実際の珊瑚礁で繰り広げられる水質の浄化原理を真似する事で、水槽内でも硝化還元による窒素循環を再現しようと言うもので、ベルリン式モナコ式などが一般的です。ここで注意すべき点は、あくまで再現を狙う効果が「ナチュラル」なのであって、再現する方法を「ナチュラル」とする訳では無いと言う事です。目指す環境を作るために必要な条件と言えば、光、水温比重、水流、水質など色々挙げられますが、これらの再現のために用意する周辺機器の存在を「不自然!」と嘆く必要はありません。太陽や波など必要な要素を、代用を駆使して「ナチュラルを目指すシステム」とする訳です。
5: Salinity / さりにてぃ
塩分濃度の事。比重とは違い主に%で表す。
〜瀬戸内海はサリニティ30%・・・など。
6: 1.023 / いってんぜろにいさん
海水の比重の事。地域によってもバラツキがあるが、大体この値が一般的。

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