海を創るには



ヨウ素 の検索結果リスト (3件と一致)

1: ヨウ素 / ようそ
ヨウ素(アイオダイン/iodine)(元素記号 I)は主に海草などに多く含まれる元素で、生体に対して免疫向上や殺菌効果をもたらす働きがある。特にサンゴの過剰な光合成による活性酸素の抑制にも働きます。一般的に微量元素添加剤にて補給を行う。
2: 微量元素 / びりょうげんそ
特にサンゴ飼育に於いては、欠かす事の出来ない海水成分。マグネシウムストロンチウムヨウ素、ビタミンなど、サンゴが成長に必要とする成分はかなり多い。これらはサンゴが消費する事の他に、スキマーで濾し取られたり、光によって分解されてしまうものもあり、継続して維持する事が非常に困難である。自動供給装置もあるがメッチャ高価である。なるべくこまめに入れましょう。
3: ハロゲン / はろげん
ハロゲンとは、ヨウ素、臭素、塩素等の有機ハロゲン化合物の事で、これらと不活性ガスとを組み合わせて封入したランプをハロゲンランプと言います。仕組みや原理などは白熱球と同じ仲間ですが、ハロゲンサイクルと言う原理により寿命が長く、使用経過による管内黒化もありません。ハロゲンサイクルとは、フィラメントから蒸発したタングステンがハロゲンガスと反応し、ランプ内を対流移動した後フィラメントに近付くと高温により再度分離され、タングステンはフィラメントに沈着し、ハロゲンガスも自由になると言う事の繰り返しの原理です。

海水単語辞書のトップへ



0.26 sec

コンテンツ

スペクトラ LEDスペクトラ解説

2ch訴訟 最新情報! 第1回公判 7/6 10:00 204号法廷