海を創るには



プロテインスキマー の検索結果リスト (7件と一致)

1: プロテインスキマー / ぷろていんすきまー
水中のタンパク質などの有機物を除去するためのもの。エアリフトタイプ、ベンチュリータイプ、ダウンドラフトタイプなどがあります。これが無いと、全ての有機物がバクテリアによる分解の対象となり、相当量の無機窒素が生成されてしまいます。これらは水質の汚染要因となり、なかなか思うように貧栄養化が望めません。従って、分解される前に大部分を排除する事で、栄養塩の元を断つ訳です。
2: ベンチュリー / べんちゅりー
プロテインスキマーの方式の1つで、ベンチュリー管を利用したものです。このベンチュリー管は、水の通る内管と、その外周に空気を引き込む外管で構成され、外管後方には空気取り込み口があります。内管の先端は勢いを付けるため絞り込んであり、その噴出時の負圧によって空気が巻き込まれるように吸入されます。エアを巻き込んで勢い良く海水が噴射する事で、スキマーに必要な泡を発生させる訳です。
3: ダウンドラフト / だうんどらふと
プロテインスキマーに用いられる仕組みの1つで、パイプ内に積み上げたドライボールの上方から、強力なポンプによる水流を叩き付けて落水させる事で、スキマーに必要な泡を発生させる仕組みです。欠点は、強力なために微量元素なども早急に失われると言う事や、スキマー内で上昇しきれなかった微細気泡が水槽に戻りやすい点、水槽に手を入れると皮脂により海水の海綿活性が失われてしばらくは泡が立ちにくくなる点などです。
4: スキマー / すきまー
プロテインスキマーの事で、水中のタンパク質などの有機物を除去するためのもの。エアリフトタイプ、ベンチュリータイプ、ダウンドラフトタイプなどがあります。これが無いと、全ての有機物がバクテリアによる分解の対象となり、相当量の無機窒素が生成されてしまいます。これらは水質の汚染要因となり、なかなか思うように貧栄養化が望めません。従って、分解される前に大部分を排除しようと言うのが、このプロテインスキマーです。
5: コレクションカップ / これくしょんかっぷ
プロテインスキマーの汚水溜めの事です。スキマーの上方に揚がった泡だけがここに溜まりますので、カップ内は泡が抜けて濃縮された汚水が溜まります。
6: PO4 / ぴーおーふぉー
リン酸塩の化学式。マリンアクアリウム特にナチュラルシステムに於いては、ほぼゼロとなるのが望ましい。一般的にこの値が0.2〜0.4ppmを越えるとミドリイシの成長が阻害されると言われる。仮に平均値が低くても水槽内の淀み部分には高濃度で蓄積される事があり、このような場合その部分を覆うように藍藻シアノバクテリア)が蔓延る事もあるが、大抵はリン酸を消費し尽くした後自然と消滅していくようです。または硫酸マグネシウムでこれらを効果的に除去出来るらしく、その手の製品もある。
一般的な方法としては、プロテインスキマーなどがあればカルクワッサーの添加によりリン酸カルシウムとして回収が可能である。
7: E.T.S.S / いーてぃえすえす
ダウンドラフトプロテインスキマーで有名なメーカー。リーフデビルなどがある。

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