海を創るには



ドライボール の検索結果リスト (4件と一致)

1: ドライボール / どらいぼーる
黒や青色のプラスチック製の濾材で、バクテリアの付着面積を考慮して表面積を多く取るための多層フレーム構造になっている。ドライ式濾過ダウンドラフトスキマーなどにも利用出来る。
2: 濾材 / ろざい
濾過を行わせるためのバクテリアを、効率よく定着させられる構造の素材。またはこの用途に利用出来る素材。ドライボール、サンゴ砂など。
3: ドライ式 / どらいしき
濾過の種類の1つで、ドライボールと言う濾材を積み上げ、その上から海水を流し、濾材に付着したバクテリアによって硝化を行わせる方式。ウェット式と違い、濾材が適度に空気に触れている事で、バクテリアに酸素を効率よく供給する事が可能。メンテナンス性も優れている。
4: ダウンドラフト / だうんどらふと
プロテインスキマーに用いられる仕組みの1つで、パイプ内に積み上げたドライボールの上方から、強力なポンプによる水流を叩き付けて落水させる事で、スキマーに必要な泡を発生させる仕組みです。欠点は、強力なために微量元素なども早急に失われると言う事や、スキマー内で上昇しきれなかった微細気泡が水槽に戻りやすい点、水槽に手を入れると皮脂により海水の海綿活性が失われてしばらくは泡が立ちにくくなる点などです。

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