海を創るには



デトリタス の検索結果リスト (5件と一致)

1: デトリタス / でとりたす
がらくたや廃品のような意味で、水槽内では生物の排泄物や老廃物、死骸、欠片その他これらの分解物も含め表す。これらが最終的に微生物や細菌の活動気質となる。
2: ライブサンド / らいぶさんど
生きた砂です。珊瑚礁に広がるサンゴ砂を、バクテリアなど付着したままの状態で採取したもの。ナチュラルシステムでも底砂として用い、ある程度の厚さで敷く事により表層の硝化作用と表層下部での還元作用を実現させます。勿論これらの実現には、底棲生物による効果的な砂の撹拌が必要不可欠で、デトリタスの処理・運搬やコケの定着抑制にもなる。
3: ベントス / べんとす
底棲生物(benthos)の事で、底棲ハゼやゴカイ類のような撹拌生物、デトリタス食性のナマコなどを指す。底砂のコケ防止や、効果的な脱窒を期待する上で重要な要素である。
4: サンプ / さんぷ
サンプ(Sump)とは、「水溜め」の意味で使われ、水槽台の下に設置する予備槽の事です。ヒーター水温計・各種センサーなどをこの中に収容し、またクーラースキマーカルシウムリアクターカルクワッサーなどの設置にも便利が良く、結果的に水槽の景観を損ねない利点があります。勿論、デトリタスの沈殿槽としても有効ですし、何と言っても全体の水量が増える事により水質の安定に役立ちます。
5: インファウナ / いんふぁうな
底砂に生息するゴカイ、線虫類、その他微生物の事。これらの活動により砂は適度に攪拌されるため、酸化還元電位が緩やかに維持され、広範囲に渡って硝化層、脱窒層が形成される。また脱窒のガス抜きや、還元細菌に必要な有機物としての表層のデトリタスを運搬する役目も担っている。

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