海を創るには



タンパク質 の検索結果リスト (8件と一致)

1: タンパク質 / たんぱくしつ
水槽内に於けるタンパク質とは、主に魚やサンゴの排泄物などの有機物の事です。スキマーはこれらを除去する事を目的として設置します。スキマーで取り除かれない分は、硝化バクテリア酸化していきます。この量が多いか、またはスキマーが能力不足の時、水面に油膜が張る場合があります。
2: 油膜 / ゆまく
生体過多によるタンパク質などの有機物の多量発生と、この時のスキマー能力不足やエアレーション不足、水流撹拌不足などにより、これらの物質が水面に滞留、または表面の酸素で酸化され栄養塩などの無機窒素となって滞留し、藻類などのバクテリアを異常繁殖させて広がった膜状のもの。目に見えてこの油膜の除去を行っても、根本となる原因の排除が無ければ引き続き再発する。生体を減らす、大型のスキマーの設置、エアレーションの強化、水流の強化など、改善の余地がある事を示す。
3: 従来濾過 / じゅうらいろか
昔ながらの好気性バクテリアのみによる生物濾過方法の事です。タンパク質から始まり、アンモニア亜硝酸硝酸塩までの分解行程を行わせる水質浄化方法です。最終的に蓄積する硝酸塩を定期的な換水によって排除していきます。また、デニボールの投入などによる硝酸還元をうまく利用すれば、硝酸塩濃度は比較的低く維持する事も可能です。
4: ベルリン式 / べるりんしき
ナチュラルシステムの1つで、基本は上質のライブロックライブサンドメタハラを用いた強化照明、複雑且つ強力な水流をベースとし、強力なスキマーの設置によるタンパク質等の除去、カルクワッサー滴下もしくはカルシウムリアクター設置によるカルシウムの供給、欠乏していく微量元素の積極的な補給などによってサンゴに必要な水質を維持していく。さらに効果的な導入要因として、シッタカヤドカリ、ギンポなどによるコケの駆除や、底砂の撹拌を目的としたナマコ、ハゼ、ゴカイなどのベントス生物が挙げられます。
5: プロテインスキマー / ぷろていんすきまー
水中のタンパク質などの有機物を除去するためのもの。エアリフトタイプ、ベンチュリータイプ、ダウンドラフトタイプなどがあります。これが無いと、全ての有機物がバクテリアによる分解の対象となり、相当量の無機窒素が生成されてしまいます。これらは水質の汚染要因となり、なかなか思うように貧栄養化が望めません。従って、分解される前に大部分を排除する事で、栄養塩の元を断つ訳です。
6: スキマー / すきまー
プロテインスキマーの事で、水中のタンパク質などの有機物を除去するためのもの。エアリフトタイプ、ベンチュリータイプ、ダウンドラフトタイプなどがあります。これが無いと、全ての有機物がバクテリアによる分解の対象となり、相当量の無機窒素が生成されてしまいます。これらは水質の汚染要因となり、なかなか思うように貧栄養化が望めません。従って、分解される前に大部分を排除しようと言うのが、このプロテインスキマーです。
7: アンモニア / あんもにあ
主に生体の排泄物などに含まれるタンパク質が分解されてできる物質。水槽の立ち上げ時などに一時的に蓄積されるが、亜硝酸へ分解するニトロソモナス属などのバクテリアが追いつけば徐々に減少する。
8: NH3 / えぬえっちすりー
アンモニアの化学式。タンパク質やアミノ酸が分解されてできる物質。水槽の立ち上げ時などに一時的に蓄積されるが、亜硝酸へ分解するバクテリアが追いつけば徐々に減少する。

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