海を創るには



シッタカ の検索結果リスト (3件と一致)

1: シッタカ / しったか
厳密にはバテイラと言う黒い円錐形の巻き貝の事で、水槽のガラス面やライブロックなどの表面に生える苔類を食べてくれる。食用として鮮魚店などで販売される。マリンアクアリウムでは、このバテイラ以外にも同じ効果のある苔取り貝らを総称してシッタカと言い表す事が多いようです。
2: ベルリン式 / べるりんしき
ナチュラルシステムの1つで、基本は上質のライブロックライブサンドメタハラを用いた強化照明、複雑且つ強力な水流をベースとし、強力なスキマーの設置によるタンパク質等の除去、カルクワッサー滴下もしくはカルシウムリアクター設置によるカルシウムの供給、欠乏していく微量元素の積極的な補給などによってサンゴに必要な水質を維持していく。さらに効果的な導入要因として、シッタカヤドカリ、ギンポなどによるコケの駆除や、底砂の撹拌を目的としたナマコ、ハゼ、ゴカイなどのベントス生物が挙げられます。
3: ヒゲゴケ / ひげごけ
緑色の長く柔らかいとろろ昆布のような藻で、主に硝酸塩が原因と言われます。しかし比較的貧栄養環境でもこの苔は繁殖可能で、これらの蔓延を招かないためにもライブロックライブサンドなど、プランクトンなどを意識して生物層を単純化させないように心がけましょう。勿論、ヤドカリシッタカ、ギンポなどの苔掃除担当も効果的で、直接は食べなくても日頃からの磨き掃除によって苔の生える暇を与えない事も重要です。

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