海を創るには



サンプ の検索結果リスト (5件と一致)

1: サンプ / さんぷ
サンプ(Sump)とは、「水溜め」の意味で使われ、水槽台の下に設置する予備槽の事です。ヒーター水温計・各種センサーなどをこの中に収容し、またクーラースキマーカルシウムリアクターカルクワッサーなどの設置にも便利が良く、結果的に水槽の景観を損ねない利点があります。勿論、デトリタスの沈殿槽としても有効ですし、何と言っても全体の水量が増える事により水質の安定に役立ちます。
2: 逆止弁 / ぎゃくしべん
逆流防止弁の事。主にサンプから水槽へ揚水する配管の途中に割り込ませるもので、停電や何らかの事故の際に水槽の水がサンプへ逆流しないための安全策として用いる。これに加え、水槽側でもパイプに逆流防止加工を施しておくと安心である。チェックバルブとも言う。
3: フロートスイッチ / ふろーとすいっち
浮きを使った接点開閉部品で、主に貯水時の自動停止用やサンプの水位検出用に用います。
4: キャビネット / きゃびねっと
サンプやポンプ類その他各種装置・器機などを効率よく収納出来て、また外観も家具調など見栄えを良くした水槽台の事です。骨組みだけのラックと違い、システムの裏側を視覚的に隠す事で、鑑賞価値や周囲との一体感を狙ったものです。
5: オーバーフロー / おーばーふろー
水槽の水をサンプや予備槽へ落とすための仕組みの1つで、一番確実で簡単な原理です。水槽の底に穴を開け、水面位置となる高さのパイプを取り付けると、水槽に揚水した水は直に溢れる事無くパイプからフローして水槽の下へ流れていきます。サイフォンの原理を利用した方法もありますが、こちらはサイフォン内にエアをかんでしまうと動作が止まってしまうため、水槽から水が溢れてしまいます。エア抜き構造を持たせる事で信頼性が向上しますが、あまり完璧ではないようです。

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