海を創るには



カルシウムリアクター の検索結果リスト (17件と一致)

1: カルシウムリアクター / かるしうむりあくたー
カルシウムを供給する装置です。カルシウム材を二酸化炭素で溶解させて供給します。重炭酸イオンも同時に供給しますので、カルクワッサーと違い、KHを下げる事はありません。この原理は、サンゴの石灰化とは逆の行程を行うので、より自然に近いと言えます。
2: 二酸化炭素 / にさんかたんそ
CO2の事で、主に生体の代謝活動により排出される物質。CO2は水に溶けると炭酸となり、重炭酸イオン炭酸イオンに解離して存在する。マリンアクアリウムに於いては、カルシウムリアクターにこのCO2ボンベを用いる。また、人の多い部屋や石油ストーブのある部屋で、水槽のpHが低くなる場合は、このCO2が原因である場合が多い。
3: 止水域 / しすいいき
飼育水から隔てられ閉鎖された水の空間の事で、モナコシステムから来ています。良くプレナムと言いますが、あくまで完全な閉鎖ではなく、細かい穴の空いたスクリーンによって底砂の下の層に設けられます。これによって上の還元層、硝化層との物質のやりとりが可能となります。この酸素の供給されない空間では酸化還元電位はマイナスとなり、硝酸還元硫酸還元が起こる環境となります。またpHも低いためサンゴ砂を溶かしカルシウムリアクターとしても働きます。
4: レギュレーター / れぎゅれーたー
カルシウムリアクターに使用するガスボンベに取り付けるパーツで、ボンベ内の高圧ガスを減圧し排出ガス量を調整するもの。
5: メディア / めでぃあ
カルシウムリアクターに封入するカルシウム材の事。KNOPコラリスなど。
6: ミドボン / みどぼん
カルシウムリアクターに用いる緑色の大型ボンベの事を、見たまま「ミドボン」と言う。
7: ベルリン式 / べるりんしき
ナチュラルシステムの1つで、基本は上質のライブロックライブサンドメタハラを用いた強化照明、複雑且つ強力な水流をベースとし、強力なスキマーの設置によるタンパク質等の除去、カルクワッサー滴下もしくはカルシウムリアクター設置によるカルシウムの供給、欠乏していく微量元素の積極的な補給などによってサンゴに必要な水質を維持していく。さらに効果的な導入要因として、シッタカヤドカリ、ギンポなどによるコケの駆除や、底砂の撹拌を目的としたナマコ、ハゼ、ゴカイなどのベントス生物が挙げられます。
8: プレナム / ぷれなむ
プレナムとは飼育水から隔てられ閉鎖された水の空間の事で、モナコシステムから来ています。止水域とも言いますが、あくまで完全な閉鎖ではなく、細かい穴の空いたスクリーンによって底砂の下の層に設けられます。これによって上の還元層、硝化層との物質のやりとりが可能となります。この酸素の供給されない空間では酸化還元電位はマイナスとなり、硝酸還元硫酸還元が起こる環境となります。またpHも低いためサンゴ砂を溶かしカルシウムリアクターとしても働きます。
9: バブルカウンター / ばぶるかうんたー
泡を数えるアイテム。カルシウムリアクター二酸化炭素供給時などで用いる。適当な長さのアクリル管に2本のチューブを繋いで密閉し、どちらか1本が水没する程度の水を注入し、水没させたチューブから泡を数えるような仕組みで容易に作る事も可能です。
10: スピードコントローラー / すぴーどこんとろーらー
カルシウムリアクターへのCO2添加の際に用いるガスの流量調整器。ボンベに取り付けたレギュレーターでも調整は可能だが、こちらの方が微調整がし易い。
11: サンプ / さんぷ
サンプ(Sump)とは、「水溜め」の意味で使われ、水槽台の下に設置する予備槽の事です。ヒーター水温計・各種センサーなどをこの中に収容し、またクーラースキマーカルシウムリアクターカルクワッサーなどの設置にも便利が良く、結果的に水槽の景観を損ねない利点があります。勿論、デトリタスの沈殿槽としても有効ですし、何と言っても全体の水量が増える事により水質の安定に役立ちます。
12: コラリス / こらりす
コラリス(KORALlith)はカルシウムメディアの1つで、KNOPが販売元。各種微量元素を含み、主成分はカルシウムや鉄。幸いな事にリン酸は含まれていません。粒のサイズも色々あり、カルシウムリアクターにあったものを選びましょう。
13: カルシウム / かるしうむ
特に造礁サンゴの成長には欠かせない物質で、珊瑚礁では通常、450ppm前後のカルシウムが存在します。サンゴは体内の褐虫藻が行う光合成によって得られた二酸化炭素と、水中のカルシウムイオンを取り込んで、骨格の形成・成長の元となる炭酸カルシウムを生成します。水槽内では、カルクワッサーカルシウムリアクターによる供給方法が一般的です。
14: KNOP / のっぷ
アクアリウム用品メーカー。カルシウムリアクターや添加剤などで有名。
15: Ca / かるしうむ
カルシウム/Calciumの元素記号。マリンアクアリウムに於けるCaの理想値は、およそ350ppm〜450ppmが望ましい。通常はカルクワッサーカルシウムリアクターにて供給する。液状のカルシウム添加剤もあるが、長期連用はイオンバランスを崩すため避けた方が無難です。
16: CO2ボンベ / しーおーつーぼんべ
マリンアクアリウムに於いては、主にカルシウムリアクターに用いる二酸化炭素ボンベ。水草用の74gボンベから、5Kgの大型ボンベまで色々あるが、利便性や経済的にも一般的に後者を利用する。後者は酒屋で見かけるあの緑色のボンベである。見たまま「ミドボン」とも言う。
17: CO2 / しーおーつー
二酸化炭素炭酸ガスを指す。CO2は水に溶けると炭酸となり、重炭酸イオン炭酸イオンに解離して存在する。マリンアクアリウムに於いては、カルシウムリアクターにこのCO2ボンベを用いる。また、人の多い部屋や石油ストーブのある部屋で、水槽のpHが低くなる場合は、このCO2が原因である場合が多い。

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