海を創るには



エアレーション の検索結果リスト (6件と一致)

1: エアレーション / えあれーしょん
細かな空気の泡を水中に吹き込むと言う意味で、曝気とも言います。酸素の供給、水の撹拌、二酸化炭素の気化などの効果があります。スキマーはこの効果を生むので一石二鳥のアイテムです。
2: 油膜 / ゆまく
生体過多によるタンパク質などの有機物の多量発生と、この時のスキマー能力不足やエアレーション不足、水流撹拌不足などにより、これらの物質が水面に滞留、または表面の酸素で酸化され栄養塩などの無機窒素となって滞留し、藻類などのバクテリアを異常繁殖させて広がった膜状のもの。目に見えてこの油膜の除去を行っても、根本となる原因の排除が無ければ引き続き再発する。生体を減らす、大型のスキマーの設置、エアレーションの強化、水流の強化など、改善の余地がある事を示す。
3: 曝気 / ばっき
細かな空気の泡を水中に吹き込むと言う意味で、エアレーションとも言います。酸素の供給、水の撹拌、二酸化炭素の気化などの効果があります。スキマーはこの効果を生むので一石二鳥のアイテムです。
4: ブラインシュリンプ / ぶらいんしゅりんぷ
塩分濃度の高い湖に生息する甲穀類の一種で、アルテミアと言うエビの幼生です。この種の卵はとても乾燥に強く、乾燥状態で休眠しています。孵化させるには、28度程度の薄目の海水に入れ、エアレーションを12〜24時間続ける事で簡単に行えます。後は、光に集まる習性を利用して一カ所に誘導したところをスポイトで吸い上げ、稚魚に与えます。
5: キュアリング / きゅありんぐ
主にライブロックの付着生物トリミングを意味し、水槽内での腐敗・汚染要因ともなりうる海綿や海草・コケ類の除去や、サンゴへの悪影響を考慮した食性不明の巻き貝やカニなどの駆除を目的としたもの。または既に腐敗が危ぶまれるライブロックを活性化させるために、エアレーションや換水を施して汚染状態を中和・回避させること。ナチュラルシステムを構築する上では、個人的には必要のない行程に思います。ライブロックの付着生物はナチュラルシステムに必要な生物層の補充に役立ちますから。
6: オゾン / おぞん
オゾンとは特有の刺激臭を持った気体の事で、酸素原子が3つ結びついてO3となったもの。ギリシャ語のOzein(臭い)が語源との事。強力な酸化力を持つため、殺菌・漂白などの用途に用いられる。マリンアクアリウムでもこのオゾンを発生させるオゾナイザーと言う装置を用いて、飼育水の殺菌を行う用途に用いる。但し成体には極めて有害なため、水槽内への直接添加は禁物で、主に濾過層でのエアレーションスキマーへのエアリフトに用い、尚かつ水槽に漏れないように注意する必要がある。オゾンは湿気を嫌うため、エアドライヤーを併用すると効果的に発生させる事が出来る。

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