海を創るには



エアリフト の検索結果リスト (5件と一致)

1: エアリフト / えありふと
水中に於ける空気の上昇する力を利用して、水の上昇流を作る方法の事。水中フィルターや簡単なスキマーなどに用いられるしくみ。
2: 底面濾過 / ていめんろか
上部濾過とは対照的に、水槽の底砂の下に濾過スペースを設け、底砂を挟んで水を循環させるしくみ。水の流れは、水中→底砂→底面濾過→パイプをくぐって水面へ放水、のような流れとなる。水の吸い上げは、エアリフトパワーヘッドで行い、また上部濾過との組み合わせも可能。この場合、底砂が濾材となるため、付着したバクテリアアンモニア亜硝酸硝化していく。底面フィルターとも言う。但し、メンテナンスが出来ないため、掃除をする際は水槽をひっくり返す事になる。
3: プロテインスキマー / ぷろていんすきまー
水中のタンパク質などの有機物を除去するためのもの。エアリフトタイプ、ベンチュリータイプ、ダウンドラフトタイプなどがあります。これが無いと、全ての有機物がバクテリアによる分解の対象となり、相当量の無機窒素が生成されてしまいます。これらは水質の汚染要因となり、なかなか思うように貧栄養化が望めません。従って、分解される前に大部分を排除する事で、栄養塩の元を断つ訳です。
4: スキマー / すきまー
プロテインスキマーの事で、水中のタンパク質などの有機物を除去するためのもの。エアリフトタイプ、ベンチュリータイプ、ダウンドラフトタイプなどがあります。これが無いと、全ての有機物がバクテリアによる分解の対象となり、相当量の無機窒素が生成されてしまいます。これらは水質の汚染要因となり、なかなか思うように貧栄養化が望めません。従って、分解される前に大部分を排除しようと言うのが、このプロテインスキマーです。
5: オゾン / おぞん
オゾンとは特有の刺激臭を持った気体の事で、酸素原子が3つ結びついてO3となったもの。ギリシャ語のOzein(臭い)が語源との事。強力な酸化力を持つため、殺菌・漂白などの用途に用いられる。マリンアクアリウムでもこのオゾンを発生させるオゾナイザーと言う装置を用いて、飼育水の殺菌を行う用途に用いる。但し成体には極めて有害なため、水槽内への直接添加は禁物で、主に濾過層でのエアレーションスキマーへのエアリフトに用い、尚かつ水槽に漏れないように注意する必要がある。オゾンは湿気を嫌うため、エアドライヤーを併用すると効果的に発生させる事が出来る。

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