海を創るには



は で始まる単語リスト (6件と一致)

1: 反硝化 / はんしょうか
硝酸還元の事で、硝酸還元バクテリアが有機物を酸化させる際に硝酸塩還元窒素に帰す事。通常酸化還元電位が-50mV〜-200mVとなる環境下で行われ、主にライブロックライブサンドがその役目を果たす。従来濾過でのデニボール、これを砂中に埋没させる事により、硝酸還元バクテリアがこれを酸化させる酸素を硝酸塩から得る事で、硝酸塩窒素となって放出されるという流れ。
2: 白濁 / はくだく
海水が白く濁る事。底砂を極端に撹拌したり、カルクワッサーを急激に添加したり、生体の死骸が腐敗したりなど色々と原因考えられます。また、水槽の立ち上げの段階で、最初の海水注入時やライブロック、底砂など収容時に海水少なからず濁ります。スキマーによる除去、時間経過による沈殿、ライブロックなどのバクテリアによる分解など、徐々に濁り取れてきます。特に底砂にライブサンドを用いた場合、これらの分解とても早く、スムーズに海水透き通ってきます。
3: 白化現象 / はっかげんしょう
サンゴの体内に共生する褐虫藻が抜けてサンゴが白くなってしまう現象を言います。自然界に於ける白化現象で特に有名なもの1998年の世界的な白化現象ですが、この場合の原因として主に挙げられるの水温で、地球の温暖化や台風による海水の撹拌不足が原因とも言われています。高水温に於ける褐虫藻の消滅についてまだハッキリとしたメカニズムが解明されていませんが、恐らく褐虫藻自体の温度耐性が、種類にもよりますが28〜30度当たりが限界だったためと思われます。
水槽内に於ける白化現象の原因としても、高水温紫外線など、様々な要因が挙げられます。
4: ハロゲン / はろげん
ハロゲンヨウ素、臭素、塩素等の有機ハロゲン化合物の事で、これらと不活性ガスとを組み合わせて封入したランプをハロゲンランプと言います。仕組みや原理など白熱球と同じ仲間ですが、ハロゲンサイクルと言う原理により寿命が長く、使用経過による管内黒化もありません。ハロゲンサイクルと、フィラメントから蒸発したタングステンがハロゲンガスと反応し、ランプ内を対流移動した後フィラメントに近付くと高温により再度分離され、タングステンフィラメントに沈着し、ハロゲンガスも自由になると言う事の繰り返しの原理です。
5: 白点病 / はくてんびょう
魚が掛かる病気の1つで、白点虫の寄生によって体中に白い点々が付く。銅治療が有名。
6: ハードコーラル / はーどこーらる
骨格を持つサンゴの仲間で、その中でも比較的成長の早い枝珊瑚の仲間を造礁サンゴと言う。

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