本種はカシワジマヒメホンヤドカリ発見の翌年に発見した種ですが、一見するとカシワジマヒメホンヤドカリと酷似して見えます。しかし良く見ると、全体的にモノトーンであること、また歩脚に占めるバンド模様の面積がカシワジマヒメホンヤドカリに比べ明らかに狭いこと等が挙げられます。新種記載論文は近日発表される予定です。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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