本種はカシワジマヒメホンヤドカリ発見の翌年に発見した種ですが、一見するとカシワジマヒメホンヤドカリと酷似して見えます。しかし良く見ると、全体的にモノトーンであること、また歩脚に占めるバンド模様の面積がカシワジマヒメホンヤドカリに比べ明らかに狭いこと等が挙げられます。
関連論文:Two New Species of the Hermit Crab Genus Pagurixus (Decapoda: Anomura: Paguridae) from the Western Pacific (Komai & Okuno, March 2009)
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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