少し古い写真ですが、確か5~6年前に串本海中公園で撮影したモノだと思います。僕はまだ本種をフィールドでは確認できていませんが、ダイビングでは比較的深場で大きな個体が見られるようです。全身の外殻ががオニヤドカリ特有の鱗状に連なっており、体色は濃淡のある橙色、また非常に濃い体毛で覆われている事からも、まさに黄金色に輝いているように見えます。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
0.12 sec