これまで本土ではなかなかお目にかかれなかったオニヤドカリですが、2008/09の石垣遠征でようやく出会うことが出来ました。この子はまだ幼稚体なので写りがあまり良くありませんが、一目見て本種であると判りました。全体の形質もそうですが、やはり決定的なのは眼柄に見られるライン模様が特徴的ですね。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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